人気のキャリアオイルが特別価格で販売中

本日よりオンラインショップでは、これからの乾燥の季節を前にスキンケア用キャリアオイルを特別価格で販売いたします。

 

特別価格で販売をしている商品は、

 

ホホバオイル

ボリジオイル

アボカドオイル

カレンデュラオイル

ウィートジャームオイル です。

 

写真にあるようにサイズは使いやすい10mlのスポイト容器入りです。

 

通常メドウズのキャリアオイルは50mlでの販売ですが、ウィートジャームやアボカドは他のキャリアオイルとブレンドされることやクリーム作りに少量使用されることが多いので「50mlは使い切れない」というご意見を多く頂戴していました。そこで、取り出しやすいようスポイトをつけて10mlで販売を開始しました。

 

イギリスでは使用推奨期限の目安をおよそ充填後2年間としております。例えば、2018年1月1日に製造をすると、2020年1月1日を使用期限となります。一般的にはホホバオイルやココナツオイル、アプリコットカーネルオイルは安定性が高いことから3年以上の使用推奨期限を設けられるのが一般的ですが、メドウズではお客様により鮮度の高い商品をお届けするためにあえて製造後2年を使用推奨期限としております。

 

さらに、弊社の独自ルールとして使用期限1年未満の商品は通常販売をしないことから、ごく稀ではございますが今回のようにお買い得価格でお客様に商品をご提供させていただきます。もちろんブランドイメージを守るためにはそのような販売方法は好まないメーカーも多いのですが、せっかくの植物の恵みを無駄にせず、ひとりでも多くのお客様のお役に立てればという思いで、売り切ります。

 

いずれの商品も数量は10本から20本となっておりますので、ご入用の方はお早目にご注文ください。

 

https://www.meadows.jp/?mode=cate&cbid=2463905&csid=0

 

 

 

 

オーガニックローズウォーターも17日より出荷再開となりますので、皆様からのご注文お待ちしております。

 

https://www.meadows.jp/?mode=cate&cbid=2448011&csid=0

 

 

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先月の台風の余波

改めまして先月の地震や台風で被災をされました皆様にお見舞い申し上げます。関東地方も台風24号の強風の影響で停電や家屋の損壊などがございましたが、私の祖母が暮らす茨城県龍ヶ崎市でも観測史上2番目の強風を記録し、祖母の家の屋根が損壊し、私も応急処置に行ってまいりました。「壊れたら、直せば」などと気楽に考えていたのですが、馴染の工務店や大工さんも忙しくてなかなかつかまりません。それどころか、高齢化で「もう廃業しちゃった」という職人さんも多く、今回は職人さんの一人が手伝ってくれて、みんなで屋根の応急を行いました。

 

めくれ上がった屋根

 

9月下旬にメドウズの商品を載せたパレットがイギリスから出荷されました。今回は、ロンドンからパリまでトラック輸送、その後羽田までエールフランス航空の直行便で運ばれます。いつもは、インドやハノイ等その都度様々な場所を経由してやってくるパレット、パリからやってくることは初めてで私の心も何となくウキウキしていましたが、通常であれば日本到着後数日で引き渡される貨物ですが、羽田になかなか到着しませんし、しかも到着後なかなか貨物の受け渡し(通関作業)が完了しません。

 

そこで、通関をお手伝いしてくださっている会社に問い合わせをしたところ、10月1日の段階で

 

先日の関空閉鎖に伴い、現在、成田空港、羽田空港向けの便は、大変混みあっており、運賃を上げた場合でも、スペースの確保が難しい状態です。その為、上記スケジュールから到着日が遅れる可能性がございますので、予め、ご了承頂けますよう、お願いします。 

 

また、先月中旬より一部成田空港の保税倉庫にて貨物の受託が一時停止中となっており、今週末より羽田空港でも、貨物超過による

サービス低下に伴い、保税倉庫での貨物の受託が一時停止中となっております。現在、既に到着済み貨物に関しまして、到着確認作業中となりますが、今朝までの段階で、各上屋にて約数百枚単位でのULD解体作業が未解体のままとなっており、通常、約23時間程で終了します到着確認作業が、約3〜6日程かかっており、緊急支援物資、生鮮品を除き、緊急取扱いサービスも一時休止中となっております。

 

両空港での飛躍的な貨物の増加に伴い、保税倉庫からの搬出並びに、運送業者での発送にも同様の時間を要しており、ご指定の時間通りに、納品が出来ないケースが増加しております。

 

つまり、

 

  • 関空に行くべき荷物が羽田・成田に向かっており飛行機の貨物スペースの取り合い状態であること。
  • 羽田・成田に到着したとしても荷物を飛行機から降ろし、お客様に引き渡しをする作業に3日から6日かかっていること。
  • 引き渡しの準備が出来たとしても、配送をする運送会社のトラックに空きがないこと。
     

と説明され、関空の機能はとっくに回復したと思っていたのですが、実態はまだまだ機能不全と聞いて大変驚きました。7月に自分でも成田空港に荷物の引取りに行ったので、現場の方がどのような苦労をされているか何となくわかるつもりではいますが、あれだけ普段から機敏に動いていらっしゃる方々でも処理をしきれないというのは、相当大変なんだと実感します。

 

今日は10月8日ですが、まだパレットは空港に保管されたままで、弊社に引き渡す目途の連絡は来ておりません。自然の力の恐ろしさを再認識し、またこれまで当たり前に出来ていたことが、ふとしたことで当たり前でなくなってしまう。よく、両親が若いころはこんなこと簡単に出来たのに、今は・・・という気持ちが分かったような気がしました。

 

 

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便利さと環境のはざまで

今日はゴミを捨てる日でした。1枚30円で購入する指定のゴミ袋に、出来るだけ多くのゴミを詰めるためにいろいろなゴミ箱からゴミをあさり、まだ捨てるものはないかと会社内をうろうろ見回ります。この会社の場合出てくるゴミは、

 

・紙類

・小さな冊子

・お弁当類のプラスチック

 

等がほとんどです。特に紙類は郵便物が届いた封筒や、裏紙で使用したメモ、書き間違えた伝票などシュレッダーをし、そうめん状になった紙くずで分量や形状的にもリサイクルは難しく燃やすしかありません。

 

さらに、小冊子。こちらが望んでもいないのに毎日のように一方的にポストに投げ込まれます。無駄にインクと紙を使い、毎回毎回同じような内容が記載されています。定期的に、業界団体である日本アロマ環境協会も冊子を送ってくるのですが、ほとんど読むこともせずリサイクルに回されます。

 

イギリスに行くと、パッケージには「I am recyclable(リサイクル可能です)」と書かれているもの多く、例えば窓付き封筒ですらビニール部分が取り外ししやすかったり、リサイクル可能素材だったりします。日本からお土産でおせんべいなどを持っていくのですが、多くの個別包装を見て「これではリサイクルできないではないか!資源の無駄だ!」とびっくりされ、自分たちの便利さよりも環境や自然を守る意識の高さに私たちとの違いを感じます。

 

快適な生活、企業の営利活動を目的に毎日たくさんの天然資源が利用されていますが、私たちはこれを生きている間今まで、利用するだけ利用し、廃棄し、また生産するを繰り返してきました。そして今日ゴミを捨てながら、「このゴミは本当に必要なのかな?(必要だったのかな?)」と考えたらほとんどのものが不要だったことに気がつきました。「無駄なものに囲まれた生活」を槇原敬之の歌では幸せとなっていますが、私は天然資源を浪費して生まれたものに囲まれて暮らす生活に少し息苦しさと戸惑いを感じているのも事実です。

 

一昔前に「断捨離」、「ミニマリスト」という言葉がはやりました。ここまで究極にならずしても、ただモノが専有した場所で暮らしをしていると視野や考え方が狭くなるとは私も思います。そのため、なるべくシンプルでクリーンにいたいと思いますが、このブログを書きながら思いました。それは、「余計なものは本質を隠す」というダーリンの言葉そのものでした。だからこそメドウズの箱、ラベルはシンプルで商品が持つ質の高さを大切にしているのだと言います。

 

実は私はこのブログで、矛盾や自分の生活を見直すきっかけの話を書きたかったのですが、結局は自分の考え方が知らず知らずのうちにダーリンの考え方に似てきたという、思いがけない発見がありました。

 

今日は久々に太陽が顔を出しました。気持ちいい1日ですので、午後は久々に近くの湖に散歩に出てみたいと思います。

 

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