今の季節大活躍なのに毎日使っても減らない商品ってなーんだ!

〈ヒント〉

 

1、その商品はペパーミントを含んでいます。寝苦しさと暑さからくる息苦しさを軽減してくれます。

 

体感温度を4度下げる効果があると言われるペパーミントの香り。その商品をこめかみや耳の後ろにすこーしつけて就寝すると、寝苦しさが少し楽になります。

 

2、ラベンダーやティートリーの成分が、赤くなってしまった肌に平和をもたらします。

 

プーン♪と耳元に飛んできて、バチーン!とやったものの間に合わず、お肌に赤みとかゆみが残ってしまったとき。この商品を赤いところに少し塗ると、かゆみもひいて何事もなかったかのように平和が訪れます。

 

3、その商品は1回にごく少量しか使用しません。使っても使ってもなかなか減らずいつでも頼りになります。

 

ミツロウを主成分としており少量を体温で温め薄く塗り拡げながらご使用ください。1度に使う量もほんのわずか。オンラインショップでの平均リピート間隔は2から3か月です。小さいボディにぎっしりと成分が凝縮。使いたい時に「あっない!」ということがありません。

 

4、優しい名前でありながらいつでもどこでも使える万能クリームです。

 

象の保護団体に売上の一部を寄付することから「エレファントバーム」と名付けられました。象の抽出物は含んでおりません。優しいイメージのある象ですが、その働きはとても強力です。

 

そうです、正解はエレファントバームです!

 

エレファントバームは、エッセンシャルオイルをミツロウに練りこんだマルチパーパスバームです。一般的に夏場はアロマテラピー商品の売上は落ちるのですが、安定して人気なのがこの商品です。夏場に役立つ働きも多いことから、小さなお子さまがいらっしゃる方だけでなくご自分に使われる方も多いのがこの商品です。

 

■ お客様に聞いたメドウズを代表する商品第1位

 

私がこのブログで取り上げる商品は、ローズウォーターやシアナッツバターなどが多く現実として一番の人気商品はローズウォーターです。しかし、イベントなどでお客様と直接お話をする機会があると必ず、

 

・この商品知ってる。このメーカーから出ていたんだ!

・昔からありますよね。今も使っています。

・価格が手ごろでずっと愛用しています。

 

と、私たちにとてもうれしい言葉をかけていただけます。エレファントバームは弊社の三木も大好きな商品で、彼女はアロマテラピーの魅力を凝縮し、チャリティーの要素もあるこの商品が一番メドウズらしい商品と昔から言い続けています。

 

■ 季節に応じて1年中使えます

 

夏以外でもこのエレファントバームは1年中大活躍します。

 

春…花粉症対策

秋…運動会、行楽での筋肉疲労

冬…風邪対策

 

これ以外にも、肩の痛みや足のむくみなどさまざまなシーンで活躍してくれます。まだ手に取られたことがない方は是非この機会におひとついかがでしょうか?

 

エレファントバームの詳しいご案内はこちらにございます。

 

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来週からフランス・イギリスへ行ってまいります。この場で現地の様子をご紹介したいと思いますので是非ご期待くださいませ!

フランスから1KGのエッセンシャルオイルがたくさん入荷しました

あれ?メドウズはイギリスのブランドだったはず・・・。

そうです、私たちはイギリス ケント州のカンタベリーに創業しました。

 

しかし、EUの下に人やモノの交流が盛んなヨーロッパでは国境はあってないようなもの。

(※最近イギリスではブレグジットが騒がれていますが・・・。)

ダーリン・ペインもハーブ畑と蒸留所をフランスに建設中です。そのため、私たちもイギリスのブランドではありますが、日本国内のお客様からのご要望により、イギリスだけでなくアロマテラピーの故郷フランスの企業からも商品をお取り寄せしています。

 

国連で定められた危険物のシールが貼られ、万一のことがあっても飛行機に影響が出ないよう厳重な梱包で届きます。

 

 

このフランスの精油メーカーは、大手の化粧品会社、アロマテラピーブランドに原料として良質なエッセンシャルオイルを供給しています。オーガニック、コンベンショナルを問わずその種類は300以上。世界中に多くの顧客を持ちます。そもそも、この会社の社長とダーリン・ペインが個人的に親しく紹介を受けたのですが、「ダーリンのところの子供は何歳になったかな?」という深い関係。ビジネスライクではなく、ここでもダーリンの人とのつながりを大切にした姿勢が見て取れます。

 

 

一部の精油酸化を予防するため、アルゴンガスを充填しています。アルゴンは空気中に存在する気体です。

 

今回入荷した商品は、約20圈20本)。エッセンシャルオイルは通常●●mlで販売されていますが、業務用では埣碓未杷簀磴気譴泙后そのため、オレンジ精油では比重(0.842)から計算をすると、1=約1,187mlになります。

 

 

オーガニックパイン(ヨーロッパアカマツ)

 

 

オーガニックイランイラン(コンプリート)

 

 

オーガニックベルガモット

 

 

オーガニックリトセア

※メドウズのエッセンシャルオイルラインナップにはリトセアはないのですが、リツエアクべバとも言われレモンに似た爽やかな香りが特徴です。心に前向きな作用をもたらすことから、フランスのブランドではお取扱いが多い精油です。

 

 

今までの「イギリスのメドウズ社で作られた商品を、日本のお取引先様にお届けすること」から最近では弊社は、「イギリス、フランスのメドウズもしくはメドウズにかかわりの深いお取引先の商品を国内のお取引先様に製品、原料として供給すること」に変化しつつあります。

 

これまで、小売りをメインにされていたアロマテラピーの専門店様を何年も見続けてまいりましたが、なかなか小売りだけで事業を成り立たせるのは難しく、多くの専門店が閉店を余儀なくされています。しかし日本のアロマテラピーの発展には地域の専門店そして詳しい知識を持ったセラピスト、インストラクターが大切です。各メーカーが販促物、研修などでバックアップを行っていますが、メドウズでは「他店では買えないその店のオリジナル商品の製造」で専門店様を応援しています。しかし、ロットや支払いの心配をされている方も多いと思いますが、メドウズは数十本単位の小ロットでご相談を受け付けておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。私も小さなお店をやっていたので、より具体的な提案が出来ると思います。

 

ダーリン・ペインが良いと認めた商品を私が輸入し、国内のお客様にお届けし、商品に加工し多くのお客様にお使いいただく。その一連の流れに思いを馳せるとワクワクしますし、自分がこの商品を日本に輸入をしているんだと考えると小さな誇りと自信を感じます。今月は、まだまだこのような商品が弊社に届く予定で今からとても楽しみです。

 

JUGEMテーマ:アロマテラピー

薔薇の季節到来!オンリーメドウズのブルガリアンローズウォーター

メドウズアロマテラピープロダクツの三木です。
今年もバラの季節がやってきました。

 

家の周りを歩いていてもバラの花を多く見かけます。
先日、横浜の山下公園で開かれている

ガーデンネックレス横浜2018に行ってきましたが
満開のバラに包まれた会場はたくさんの人で賑わっていました。

 

会場は、ダマスク・ティー・ブルー・スパイシー
と4つの香りのゾーンに分かれていて
その素晴らしい芳香にもうっとり・・・

メドウズでも、ローズウォーター・ローズボディバーム・シアバームフランキンセンス&ローズとバラの香りの商品はどれも人気です。

 

精油に使われるバラは、
・ダマスクローズ
・ケンティフォリアローズ
・アルバローズ
・ガリガローズ
・ロサカニナ
などがありますが、いずれもバラの原種に近いオールドローズと呼ばれるもので
春咲きの一季性なので、1年に1回だけ今頃の時期に開花します。

 

その中でも最も薫り高いバラがダマスクローズと言われます。

 

そしてそのダマスクローズの中でも、ブルガリア “バラの谷”カザンラクで栽培された
ダマスクローズ・・・いわゆるブルガリアンローズの香りは絶品です。

ブルガリアンローズの芳香が豊かな理由は、精油成分の含有量の多さ。
その多彩且つ複雑に絡み合う芳香成分があの類を見ない魅惑的な香りを生み出します。

 

カザンラクのバラの収穫は、5月の半ばから6月の半ばの1か月弱の間にひとつひとつ丁寧に手摘みで行われます。たった20日程度、年1回の収穫のみです。
そして1日の作業時間も、バラの香気成分は太陽が高くなるとともに薄れてしまうため、
日の出前から午前11時前までのわずかな時間です。まさに時間との勝負です。

 

 

植物は、開花の時に最もエネルギーに満ち溢れ、香りも頂点に達します。
そして時間の経過とともに植物本来のフレッシュな香りが劣化し始める為
収穫したバラは、すぐに蒸留所へ運ばれます。収穫と共に、蒸留所はフル稼働となります。

カザンラクのバラ蒸留技術も他と一線を画するものとなっていきます。
ブルガリアンローズの素晴らしい香りそのままのローズウォーターを再現するためです。
そして、ローズウォーターの発展と共にローズ精油の生産量も拡大していきました。

 

カザンラクのバラの蒸留技術の進展には、無類のワイン好きであるブルガリアの蒸留酒製造技術が関係しているそうです。その結果、アルコール成分の含有量が高いローズウォーターが生まれました。

 

カザンラクで生産されるローズウォーターの豊潤な香りの重要なポイントに、このアルコール含有量が関係してきます。
新鮮なバラは、フェネチルアルコールの含有量が高いのですが、カザンラクのローズウォーターは、このフェネチルアルコールの含有量が高い為、あの繊細で優美なバラの香りがそのまま保たれていると言われます。

 

先日そのカザンラクにあるメドウズの契約工場から、今年収穫したバラの蒸留が始まったと連絡が届きました。
メドウズでは、毎年4月ごろにローズウォーターの向こう1年間の注文数をカザンラクの契約工場に予約します。

 

 

そしてカザンラクの契約工場では、メドウズ仕様のローズウォーターの蒸留を始めるのです。
まさに、オンリーメドウズのブルガリアンローズウォーターです。
さあ、今年のローズウォーターはどんな香りでしょうか??
今からワクワクしますね。
皆さんの下にこの2018年度産のローズウォーターをお届けできる日を楽しみにしています。

スペアミントの季節が近づいてきました

皆さん、スペアミントの精油と聞いて何を思い浮かべますでしょうか?

 

ペパーミントは聞くし精油を持っているけど、スペアミントは・・・・

 

と、なかなかピンと来ない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

私は、やはりガム!子供のころ、親が良く食べていた「ロッテ グリーンガム」を初めて食べられるようになった時少し成長したなと子供心に思いました。自分にとってクールミントガムはその親分のような存在で、今でもこのスーッとした感じは慣れません。

 

 

さて、そのスペアミントの精油ですが、ペパーミントのような爽快感とさわやかさが特徴ですが、それよりも多少甘みがあるというか、柔らかさがあります。(※ペパーミントのようなトゲのあるツンとした感じが少ないように思えます。)

 

スペアミント(Wikipediaから)

 

 

もともと、ハーブの代表的な存在であるミントは交雑種が多く、ペパーミントはウォーターミント(Mentha aquatica)とスペアミント(Mentha spicata)のかけ合わせであることは良く知られています。

 

スペアミントの成分を確認してみましょう。

 

ケトン類のカルボン(約60%)…鎮静作用

リモネン(約15%)…腎臓刺激、蠕動運動(ぜんどううんどう)促進

 

となっています。そのためスペアミントは、おなかの調子が悪い時によく用いられます。

 

もちろん、暑くなってくるとスペアミントのような爽やかな香りで、室内環境を維持したりルームスプレーを作り消臭剤として使用する方が増えてきます(ミントの香りは体感温度を4度下げると言われています)。同時に、夏バテや梅雨時の体調不良で胃腸の調子が悪い時に、スペアミントとスイートアーモンドオイルを混ぜ合わせ、おなか回りに塗ったりすることで消化を助けてくれます。

 

これからの季節、

 

「暑いしなんとなくだるいし食が進まない」

 

というときに、芳香浴とトリートメントでスペアミントの精油が活躍してくれます。

 

なお、男性の方は入浴時に1滴湯船に滴下することで気になるにおいも防いでくれますよ!

 

なお、スペアミントの精油は妊産婦へのご使用はお控えください。

 

ここ数日、急にスペアミントのご注文が増えてきました。ついこの間まで寒い寒いと言って、シアバターやキャリアオイル等の保湿系の商品がよく売れていたのですがもう、スペアミントの季節に様変わりです。商品から季節の移ろいを感じるのもこのお仕事の面白さです。

 

 

べたつかないでお肌に潤い補給

 

メドウズオーガニックシアバームは、オーガニックシアナッツバター(シアバター)にローズオットーやネロリなどのエッセンシャルオイルを加えた保湿バームです。

 

「夏場は汗をかくから乾燥しない」

「べたべたしているのにシアバターを塗りたくない」

 

等と思われているのですが、肌の表面は潤っているように感じますが、意外や意外降り注ぐ紫外線で内部の水分は失われており乾燥状態にあります。そのため、スキンケアに気をつけていらっしゃる方は1年中紫外線から肌を守り、保湿を中心としたスキンケアは欠かしません。

 

その保湿に優れているのがシアバターです。ドラッグストアーに行くと、容器がかわいくて使いやすい商品が所狭しと手ごろな値段で販売されています。

 

私たちメドウズでもシアバターを販売しているのですが、お客様から商品について多くのご意見を頂戴します。一例をご紹介しますと、

 

「3,000円は高い」

「シアバターがかたいし使いにくい」

 

ごもっともなご意見です。ドラッグストアにある商品と比べると間違いなく、お値段は高いし使いにくいです。チューブからそのまま塗れたらどれだけ楽でしょう。

 

しかし、商品のためにもお客様の誤解をここで解くチャンスをいただけたらと思います。

 

 

・原材料がすべて天然植物であり、なおかつ製造量が少なくハンドメイドなため、化学物質から工場で大量に作るクリームのように安くはできません。しかし、小さなお子さんからお年寄りまで安心して使える植物の恵みは使うほどに深い満足感と確かな効果を人間にもたらしてくれます。

 

・シアバターは常温で固形、36度くらいから溶けて柔らかくなります。これを常温でも柔らかくするには、オイルや水分を加えます。その際混ざりやすくするための乳化剤や水分を加えると雑菌が繁殖しやすくなることから防腐剤を加える必要があります。お肌への負担が生じる乳化剤や防腐剤よりは、多少手間がかかっても安心して使える商品の方が何倍も大切なことだと考えます。

 

 

このように、誤解の多いシアバターですが、いざ使ってみると少量で良く伸びるため、3,000円で買ったひと缶がまったく減りません。私も朝洗顔後に塗布しているのですが、(比較的顔が大きい私でも)どれだけもったでしょうか?2か月以上は使えると思います。あまり長期間の使用は防腐の観点から問題があるので、途中で腕やかかとにも使用しました。

 

基本的には、使用後にベタつきは気にならないのですがこれからの季節はベタつきを感じやすいのも確かです。その際は、ローズウォーターをひとふきしてください。びっくりするぐらい肌になじんでいき、ベタつきがまったく気にならなくなります。

 

このように1年中使えるシアバター。間もなくやってくる梅雨のシーズン。シアバームティートリーなどいかがでしょうか?雑菌効果もあり、清涼感あふれる香りが6月にはぴったりだと思います。

 

5種類あるシアバームの香りの中で、2番目に人気のティートリー。1番はローズです。