今更ながらに感じたメドウズスィートアーモンドオイルの人気の秘密

メドウズアロマテラピープロダクツの三木です。

不安定な天候続きで体調を崩しがちな今日この頃。

周りでも風邪ひきさんが急増中です。皆さんもお気を付けくださいね。

 

メドウズのキャリアオイルで一番よく動く商品はスィートアーモンドオイルです。

 

スィートアーモンドオイルは、最も一般的なキャリアオイルなので

このメドウズの現象も当たり前のことと思っていたのですが

お取引先様廻りの際に立て続けに

「メドウズのスィートアーモンドオイルを使ったら他のオイルは使えない」

「もう10年以上メドウズのスィートアーモンドオイルを愛用している」などと

絶賛のお言葉をいただきあらためてスィートアーモンドオイルを見直した自分がいました。

 

その良さをお聞きしたところ

・肌の上での滑りの良さ

・肌のトーンをアップさせる

・適度な保湿

・使用後のべたつきのなさ

・信頼の品質

・求めやすい価格

・安定性の良さ

が挙げられました。

 

メドウズが日本に上陸してから20年以上、発売当初からの人気を維持している

スィートアーモンドオイルの秘密を今更ながらに再認識しました。

 

 

ローズウォーター同様に、どこのアロマメーカーでも取り扱っている商品が

その厳しい競争に打ち勝ってメドウズのベストセラーになるのは、

それだけ品質の高さを認めていただいた証。

とても嬉しいことです。

 

 

 

ただ、ナッツアレルギーの方に使用するご不安もご相談いただいたことがあります。

サロンさんでは、トリートメント前のカウンセリングでアレルギーの有無をお聞きして、

アレルギーをお持ちの方にはホホバオイルを使っているそうです。

 

 

これからもメドウズファンの方から、

メドウズ商品に関するお声をたくさんお聞かせいただいて

メドウズのベストセラーを育てていきたいと思っています。

 

スィートアーモンドオイルは夏が終わったこの時期に

とても重宝するオイルです。

それは、日焼けした肌のトーンアップを図り、美白に貢献してくれるからです。

サロンさんでも夏の強い紫外線でダメージを受けた肌のトリートメントに多く使われています。

是非試してみてくださいね。

 

 

 

 

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夏場のシアナッツバターで考えたこと

お客様から一件のお問い合わせがありました。

 

「メドウズのエレファントバームが好きで、近所のお店で購入しています。他の商品も気になったので、Amazonでシアバームフランキンセンス&ローズを2個買いました。1個は自分用に、1個は娘にあげたのですが、娘からシアバターがドロドロになっていると連絡があり、自分のものを確認したら問題ありませんでした。どうしてこのような違いが出たのでしょうか?」

 

シアナッツバターあるあるです。

 

 

正解は、高温で溶けたためになります。

 

シアナッツバターはおよそ36度で融解します。融解ですので、溶けはしますが完全に液体にはならず少し柔らかくなる程度です。しかし、直射日光が当たるところ、車の中などは40度以上になることもあり完全に液体になってしまいます。しかも熱を加えることで精油も劣化し、香りも悪くなってしまいます。

 

そのため、シアバームは「直射日光が当たらない涼しいところで保管、使用」下さいますようお願いいたします。他にも「香りがおかしい」「酸化臭がする」といったお問い合わせがありました。夏場は特にこのようなお問い合わせが多くなります。どうぞよろしくお願いいたします。

 

ところで、そのお問い合わせのお客様と15分くらいお話をしたのですが何点か興味深いことをおっしゃっていました。

 

1、このような100%シアバターで作られた商品はとても珍しい。

2、もっと商品を見てみたいが、取り扱っているお店がない。

3、メドウズの良さの商品の良さは使わないと分からない。

 

もしメドウズが、大手メーカーのように売上第一主義でとにかくたくさんの商品を売りたいのであれば、シアナッツバター100%の商品は作りません。高温で溶けてしまう、冬場は固くて使いにくいなどおよそお店が売りやすい商品ではないからです。そのような商品を大々的に販売するとメーカーにはひっきりなしに、問い合わせやクレームが来ると思います。

 

 

 

しかしメドウズは植物の恵み、植物の持っているパワーを最大限商品に詰め込み、自然に近い状態でお客様にお届けすることを大切にしています。だからこそ、使いづらいかもしれませんが使えば良さや効果を感じていただけるのです。このシアナッツバターを使った商品の製造も意外と大変で、たった100個前後のシアバームを手作業で作るのに1日かかります。

 

専門店以外のお店にとって、このような自然由来の商品は売りづらい商品であると同時に、よりパッケージがかわいかったり安価で使いやすい商品の方が多くのお客様に喜ばれる現実もあります。自然由来成分のみで作られた商品はこのように市場が限られているため、ここ数年で多くの専門店が姿を消したり、メーカーが倒産をしてしまったりと大きな逆風が吹き荒れているのも事実です。

 

私たち(イギリスのスタッフも含めて)は数を売ることを目的としておりませんので、私たちの商品が好きとおっしゃってくださるお客様に最高の商品をお届けすることを大切にしていますが、それでも便利さの陰で品質の高い商品のマーケットやニーズが縮小しているというのはとても悲しいことです。ひとりでも多くのお客様に自然のものの良さや温もりを伝えていく活動を続けていきたいと思いました。

 

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今の季節大活躍なのに毎日使っても減らない商品ってなーんだ!

〈ヒント〉

 

1、その商品はペパーミントを含んでいます。寝苦しさと暑さからくる息苦しさを軽減してくれます。

 

体感温度を4度下げる効果があると言われるペパーミントの香り。その商品をこめかみや耳の後ろにすこーしつけて就寝すると、寝苦しさが少し楽になります。

 

2、ラベンダーやティートリーの成分が、赤くなってしまった肌に平和をもたらします。

 

プーン♪と耳元に飛んできて、バチーン!とやったものの間に合わず、お肌に赤みとかゆみが残ってしまったとき。この商品を赤いところに少し塗ると、かゆみもひいて何事もなかったかのように平和が訪れます。

 

3、その商品は1回にごく少量しか使用しません。使っても使ってもなかなか減らずいつでも頼りになります。

 

ミツロウを主成分としており少量を体温で温め薄く塗り拡げながらご使用ください。1度に使う量もほんのわずか。オンラインショップでの平均リピート間隔は2から3か月です。小さいボディにぎっしりと成分が凝縮。使いたい時に「あっない!」ということがありません。

 

4、優しい名前でありながらいつでもどこでも使える万能クリームです。

 

象の保護団体に売上の一部を寄付することから「エレファントバーム」と名付けられました。象の抽出物は含んでおりません。優しいイメージのある象ですが、その働きはとても強力です。

 

そうです、正解はエレファントバームです!

 

エレファントバームは、エッセンシャルオイルをミツロウに練りこんだマルチパーパスバームです。一般的に夏場はアロマテラピー商品の売上は落ちるのですが、安定して人気なのがこの商品です。夏場に役立つ働きも多いことから、小さなお子さまがいらっしゃる方だけでなくご自分に使われる方も多いのがこの商品です。

 

■ お客様に聞いたメドウズを代表する商品第1位

 

私がこのブログで取り上げる商品は、ローズウォーターやシアナッツバターなどが多く現実として一番の人気商品はローズウォーターです。しかし、イベントなどでお客様と直接お話をする機会があると必ず、

 

・この商品知ってる。このメーカーから出ていたんだ!

・昔からありますよね。今も使っています。

・価格が手ごろでずっと愛用しています。

 

と、私たちにとてもうれしい言葉をかけていただけます。エレファントバームは弊社の三木も大好きな商品で、彼女はアロマテラピーの魅力を凝縮し、チャリティーの要素もあるこの商品が一番メドウズらしい商品と昔から言い続けています。

 

■ 季節に応じて1年中使えます

 

夏以外でもこのエレファントバームは1年中大活躍します。

 

春…花粉症対策

秋…運動会、行楽での筋肉疲労

冬…風邪対策

 

これ以外にも、肩の痛みや足のむくみなどさまざまなシーンで活躍してくれます。まだ手に取られたことがない方は是非この機会におひとついかがでしょうか?

 

エレファントバームの詳しいご案内はこちらにございます。

 

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来週からフランス・イギリスへ行ってまいります。この場で現地の様子をご紹介したいと思いますので是非ご期待くださいませ!

フランスから1KGのエッセンシャルオイルがたくさん入荷しました

あれ?メドウズはイギリスのブランドだったはず・・・。

そうです、私たちはイギリス ケント州のカンタベリーに創業しました。

 

しかし、EUの下に人やモノの交流が盛んなヨーロッパでは国境はあってないようなもの。

(※最近イギリスではブレグジットが騒がれていますが・・・。)

ダーリン・ペインもハーブ畑と蒸留所をフランスに建設中です。そのため、私たちもイギリスのブランドではありますが、日本国内のお客様からのご要望により、イギリスだけでなくアロマテラピーの故郷フランスの企業からも商品をお取り寄せしています。

 

国連で定められた危険物のシールが貼られ、万一のことがあっても飛行機に影響が出ないよう厳重な梱包で届きます。

 

 

このフランスの精油メーカーは、大手の化粧品会社、アロマテラピーブランドに原料として良質なエッセンシャルオイルを供給しています。オーガニック、コンベンショナルを問わずその種類は300以上。世界中に多くの顧客を持ちます。そもそも、この会社の社長とダーリン・ペインが個人的に親しく紹介を受けたのですが、「ダーリンのところの子供は何歳になったかな?」という深い関係。ビジネスライクではなく、ここでもダーリンの人とのつながりを大切にした姿勢が見て取れます。

 

 

一部の精油酸化を予防するため、アルゴンガスを充填しています。アルゴンは空気中に存在する気体です。

 

今回入荷した商品は、約20圈20本)。エッセンシャルオイルは通常●●mlで販売されていますが、業務用では埣碓未杷簀磴気譴泙后そのため、オレンジ精油では比重(0.842)から計算をすると、1=約1,187mlになります。

 

 

オーガニックパイン(ヨーロッパアカマツ)

 

 

オーガニックイランイラン(コンプリート)

 

 

オーガニックベルガモット

 

 

オーガニックリトセア

※メドウズのエッセンシャルオイルラインナップにはリトセアはないのですが、リツエアクべバとも言われレモンに似た爽やかな香りが特徴です。心に前向きな作用をもたらすことから、フランスのブランドではお取扱いが多い精油です。

 

 

今までの「イギリスのメドウズ社で作られた商品を、日本のお取引先様にお届けすること」から最近では弊社は、「イギリス、フランスのメドウズもしくはメドウズにかかわりの深いお取引先の商品を国内のお取引先様に製品、原料として供給すること」に変化しつつあります。

 

これまで、小売りをメインにされていたアロマテラピーの専門店様を何年も見続けてまいりましたが、なかなか小売りだけで事業を成り立たせるのは難しく、多くの専門店が閉店を余儀なくされています。しかし日本のアロマテラピーの発展には地域の専門店そして詳しい知識を持ったセラピスト、インストラクターが大切です。各メーカーが販促物、研修などでバックアップを行っていますが、メドウズでは「他店では買えないその店のオリジナル商品の製造」で専門店様を応援しています。しかし、ロットや支払いの心配をされている方も多いと思いますが、メドウズは数十本単位の小ロットでご相談を受け付けておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。私も小さなお店をやっていたので、より具体的な提案が出来ると思います。

 

ダーリン・ペインが良いと認めた商品を私が輸入し、国内のお客様にお届けし、商品に加工し多くのお客様にお使いいただく。その一連の流れに思いを馳せるとワクワクしますし、自分がこの商品を日本に輸入をしているんだと考えると小さな誇りと自信を感じます。今月は、まだまだこのような商品が弊社に届く予定で今からとても楽しみです。

 

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薔薇の季節到来!オンリーメドウズのブルガリアンローズウォーター

メドウズアロマテラピープロダクツの三木です。
今年もバラの季節がやってきました。

 

家の周りを歩いていてもバラの花を多く見かけます。
先日、横浜の山下公園で開かれている

ガーデンネックレス横浜2018に行ってきましたが
満開のバラに包まれた会場はたくさんの人で賑わっていました。

 

会場は、ダマスク・ティー・ブルー・スパイシー
と4つの香りのゾーンに分かれていて
その素晴らしい芳香にもうっとり・・・

メドウズでも、ローズウォーター・ローズボディバーム・シアバームフランキンセンス&ローズとバラの香りの商品はどれも人気です。

 

精油に使われるバラは、
・ダマスクローズ
・ケンティフォリアローズ
・アルバローズ
・ガリガローズ
・ロサカニナ
などがありますが、いずれもバラの原種に近いオールドローズと呼ばれるもので
春咲きの一季性なので、1年に1回だけ今頃の時期に開花します。

 

その中でも最も薫り高いバラがダマスクローズと言われます。

 

そしてそのダマスクローズの中でも、ブルガリア “バラの谷”カザンラクで栽培された
ダマスクローズ・・・いわゆるブルガリアンローズの香りは絶品です。

ブルガリアンローズの芳香が豊かな理由は、精油成分の含有量の多さ。
その多彩且つ複雑に絡み合う芳香成分があの類を見ない魅惑的な香りを生み出します。

 

カザンラクのバラの収穫は、5月の半ばから6月の半ばの1か月弱の間にひとつひとつ丁寧に手摘みで行われます。たった20日程度、年1回の収穫のみです。
そして1日の作業時間も、バラの香気成分は太陽が高くなるとともに薄れてしまうため、
日の出前から午前11時前までのわずかな時間です。まさに時間との勝負です。

 

 

植物は、開花の時に最もエネルギーに満ち溢れ、香りも頂点に達します。
そして時間の経過とともに植物本来のフレッシュな香りが劣化し始める為
収穫したバラは、すぐに蒸留所へ運ばれます。収穫と共に、蒸留所はフル稼働となります。

カザンラクのバラ蒸留技術も他と一線を画するものとなっていきます。
ブルガリアンローズの素晴らしい香りそのままのローズウォーターを再現するためです。
そして、ローズウォーターの発展と共にローズ精油の生産量も拡大していきました。

 

カザンラクのバラの蒸留技術の進展には、無類のワイン好きであるブルガリアの蒸留酒製造技術が関係しているそうです。その結果、アルコール成分の含有量が高いローズウォーターが生まれました。

 

カザンラクで生産されるローズウォーターの豊潤な香りの重要なポイントに、このアルコール含有量が関係してきます。
新鮮なバラは、フェネチルアルコールの含有量が高いのですが、カザンラクのローズウォーターは、このフェネチルアルコールの含有量が高い為、あの繊細で優美なバラの香りがそのまま保たれていると言われます。

 

先日そのカザンラクにあるメドウズの契約工場から、今年収穫したバラの蒸留が始まったと連絡が届きました。
メドウズでは、毎年4月ごろにローズウォーターの向こう1年間の注文数をカザンラクの契約工場に予約します。

 

 

そしてカザンラクの契約工場では、メドウズ仕様のローズウォーターの蒸留を始めるのです。
まさに、オンリーメドウズのブルガリアンローズウォーターです。
さあ、今年のローズウォーターはどんな香りでしょうか??
今からワクワクしますね。
皆さんの下にこの2018年度産のローズウォーターをお届けできる日を楽しみにしています。