2019年もお世話になりました

今年も残すところ数日となりました。2019年も多くの方にメドウズを支えていただき本当にありがとうございました。この場をお借りして従業員一同心からお礼申し上げます。


私事ですが、この1年を振り返ると本当に楽しい1年でした。また、私たちのスタッフは水戸・横浜・高崎と点在をしておりいわゆる「テレワーク」を導入しているのですが、1つの目標に向かってこれまで以上に一致団結できたのではと思っております。

 

 

 

 

 

イギリスのスタッフから、たくさんのお菓子が届きました。

クリスマスを1日過ぎてからの到着にはなりましたが、こうして私たちを常に思ってくれる気持ちが本当にうれしいです。ビジネスパートナーであり、大切な友人であるメドウズのスタッフたち。国や文化を超えて交流が持てるのは、この仕事の醍醐味のひとつでもあります。今年は残念ながら会えませんでしたが、来年はすでに会う約束をしてあります。

 

 

この関係がいつまでも続くよう、そしてこの関係から生まれるメドウズの商品を通じてたくさんのお客様に笑顔と喜びをお届けできるよう2020年も努力してまいります。

 

本当に皆様ありがとうございました。そしてよいお年をお迎えくださいませ。

充実した1日だったのに写真を撮るのをすっかり忘れました!

昨日、9月6日を私はとても楽しみにしていました!


なぜなら、

 

ギフトショーの出展者さんと新しい出会い。


デザイナーさんとウェブサイト、オンラインショップのリニューアルについて打ち合わせ。

 

いわば、「これからの発展を感じさせる前向きな話が出来る日」だったからです(^o^)

 

だからこそ、写真も撮って自分の記録としてブログに載せようと意気込んでいたのですが、

 

 

 

写真撮影すっかり忘れました・・・。

 

 

 

言い訳ではないのですが、私が大学生の頃にJ-PHONE(懐かしい!)のケータイにカメラが初めて付きました。

 

すげー!電話番号が出るんだ!

着メロがある!

ケータイのアンテナ光ってる!

 

当時盛り上がったの懐かしいですよね!?

このような世代ですので、あまりケータイで写真を撮る概念がございません。

(いわば古い人)

 

 

写真はございませんが、この日は弊社の三木と充実した1日でした。


「ビックサイトは広いね−!見えないところまで植木の手入れがバッチリなのはさすがだね!運河のヤシの木がいいねー!」といいながらスタスタ歩くこと15分。お目当てのお客様のブースはありました。

 

この方は、今でこそ有名なニュージーランドのオーガニックコスメブランドを日本に導入する際中心的な働きをされたとのこと。現在はご自身のブランドを立ち上げ、百貨店への出品、雑誌掲載など意欲的に取り組まれており、私は「パキッとしたキャリアウーマン的な女性」を勝手に想像していたのですが、実際ブースにいらっしゃったのは「腰が低く、声が穏やかで柔和な笑顔が印象的」な女性の方でした。こちらが恐縮するくらい好意的に接して下さいました。

 

お話の途中でも、九州で有名な薬局チェーンのバイヤーさん2名がこのお客様を目的にいらっしゃり、商談が始まるほどの大盛況。私と三木は「すごいねー」という言葉しか出てきませんでした。ギフトショーの成果がたくさんあるといいですね!

 

お話をしたお客様に失礼があるといけませんので、この場ではあえて抽象的なご紹介しか出来ず申し訳ございません。幸い、近いうちに再度お会いする機会がございますので、その際弊社のブログでもご紹介して差し支えがないか尋ねてみたいと思います。

 

 

午後は新宿に移動し、デザイナーさんにお会いしました。


このデザイナーさんは中目黒を拠点とされています。水戸の人から見ると、「中目黒の人ってどんな暮らししてるの?」「オシャレすぎて近寄りがたい」という(これも勝手なイメージ)ですが、このデザイナーさん良い意味で親しみやすく、庶民的なのが本当に助かります。

 

でもメドウズの事を大好きでいて下さり、下手したら私よりメドウズを愛してくれているかもしれません。それくらい、このブランドを大切に考えて下さいます。

 

私は横でお茶をすすりながら、半分のミルクレープを食べていたものの、三木も含めてみんなでメドウズについてあーでもない、こーでもないと話すとアイデアが次々と沸いてきてあっという間に数時間過ぎてしまいます。お店も混んできて、周りのお客様から「あのテーブルうるさいな(うるさいのは私だけ・・・)」という白い目が気になりだしたのでいい塩梅のところで撤収しました。

 

メドウズの周りには、魅力的な方がたくさんいらっしゃいます。しかし、そのご縁をひとつひとつ大切にし、つなぎ止めてくれているのは三木の人徳です(むしろ私はそういうのが苦手です)。

 

私の苦手な部分を三木が補ってくれて、本当にありがたいなーというすみません、最後は手前味噌という思わぬ方向にブログが進んでしまいました(笑)新しい出会いに感謝しつつも、身近な大切の人への感謝を忘れてはいけませんね!

 

 

8年以上の歴史から見つけるブログ人気記事Best5

このメドウズのブログは主に3人のスタッフが記事を書いています。

 

商品の特徴は主に三木さん。

身近な使い方は主に山内さん。

業界のこと、イギリスのことその他感じたことは主に鈴木。

 

皆さんの個性を大切にするため、大きな規則やルールは作らず個人の裁量に任せてブログを担当しています。

 

このブログを始めたのは東日本大震災直後の2011年4月。

お客様に、被災地のひとつである水戸市にある弊社が現在どのような状況にあるのかを知っていただくことを目的に開設をしました。

 

皆様のおかげで、本日まで約8年3か月にわたり、500以上の記事を書いてくることが出来ました。

 

その多くの記事の中から、今でもよく読まれている記事Best5をご紹介いたします。

 

 

第1位:エッセンシャルオイルブランドの選び方 ~メドウズが嫌いな人がいて当然です~ 

(2016年10月3日)

 

第2位:ベニシアさんもお気に入りだったセントジョーンズワートオイル

(2012年3月14日)

 

第3位:成分分析表を活用しよう! 芳香成分から精油を選んでみるのも面白い

(2011年9月24日)

 

第4位:酸化しにくいオイルと酸化しやすいオイル

(2011年6月28日)

 

第5位:ローズヒップオイルで紫外線に負けない肌づくり

(2011年6月17日)

 

 

なんと、上位のほとんどが2011年に三木さんが書いた記事であることにびっくりしました。

やはり、使い方に関すること、アロマテラピーが楽しくなるワンポイントアドバイスは長く読んでいただけているようでうれしいです。

 

このブログは、スタートした時も三木さん、山内さんそして鈴木の3人でした。そして、今も変わらずその3人が担当しています。新しい人が加わらないと、記事に幅が出ないかもしれませんが、それでもいつまでもこの3人で仲良くブログを担当していけたらうれしいです。

 

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

JUGEMテーマ:アロマテラピー

JUGEMテーマ:イギリス

 

今度は実際に季節を感じてきました

先日のブログでは仕事をしながら季節の移ろいを感じると書かせていただきましたが、この週末は身近なところに秋を探しに行ってきました。

 

ここ数日の間に茨城県は民間の調査で「6年連続で魅力度ランキング最下位」と発表されました。茨城県民として正直何とも思わないというか、むしろ他の都道府県に行くと「茨城は遅れているな」と感じるところはいっぱいあります。公共交通機関、観光客を受け入れる体制(人々のソフト面)等は個人的には改善の余地があると思います。しかし、「死ぬまでに一度は行ってみたい日本の絶景」に、茨城県ひたちなか市にある国営ひたち海浜公園が選ばれ人気となっています。ここは季節に応じて色とりどりの花があふれており、今の季節は真っ赤に染まるコキアが人気です。

 

 

 

 

コキアはホウキ草とも呼ばれ、昔から身近な植物として親しまれてきました。秋になると真っ赤に一週間くらい紅葉するそうです。この一面真っ赤に染まった大地を見ようと多くの人が関東近県から訪れます。また、海外からの観光客も多く昨日は中国語を良く耳にしました。駐車場も数千台単位で用意されており、午前中に満車となります。(たまたま昨日は入場料が無料というのも大きかったと思います。)

 

 

 

コスモスとのハーモニーが素敵です。

 

 

 

 

人が入らないように写真を撮影するのはほぼほぼ不可能で、会場内はこのコキアを見るために人の大渋滞ができています。

 

 

とはいっても爽やかな秋晴れの下、太平洋から吹き抜ける心地よい風を感じながら、お弁当を食べるのはとても楽しく皆さん、にこにこ笑顔があふれており本当にうれしそうでした。魅力度は低い県かもしれませんが、住めば都で住人は魅力度なんて全く気にしていません。気にしているのは役所ぐらいです。

 

このコキアを楽しんだ人が利用する東京への高速は大渋滞で、いつもなら1時間かからないところが渋滞60キロで昨日は3時間以上でした。会場の駐車場を出るのに1時間以上かかるため、帰宅はいつになったのでしょう。

 

 

 

 

春には大地を一面水色に染めるネモフィラとたくさんのチューリップが楽しめます。

 

コキアは今週いっぱい楽しめるようです。是非皆様も海浜公園に遊びにいらしてください。

 

ひたち海浜公園

http://hitachikaihin.jp/

 

 

ゲーム今昔物語とアロマの共通点

今日も厳しい暑さが続く水戸。海が近く、内陸に比べると気温はそこまで高くならないはずですが、それでも予想は35度。今日は平成30年のちょうど真ん中、1年の折り返し日だそうです。折り返しにふさわしく暑さもMAXといったところでしょうか。

 

ところで、水戸では8月の最初の週末に黄門まつりが開催されます。私が所属をしている商店会でもいろいろと出し物をするのですが、毎年私は「ビンゴ大会担当」。300枚のビンゴ券が、ものの15分くらいで売り切れてしまうほど人気が高く、水戸市役所に「黄門まつりでビンゴ大会はあるのですか?」という問い合わせもあったそうです。

 

ビンゴ大会の企画、準備、運営とほぼほぼ私が担当するのですが、毎年悩むのが景品です。限られた予算の中で、皆さん(特に子供たち)が喜んでくれる景品をどれだけ多く準備できるかが腕の見せ所です。そして、私が考えたビンゴの景品1等商品は、

 

 

任天堂スーパーファミコンクラシックミニです。

えーっ!?いまどきテレビゲーム!?というブーイングも来そうですが、独断によりこれに決定しました。

 

そもそもスーパーファミコンは、今から約25年前、私が小学校5年生か6年生だったころ祖父が買ってくれました。当時は大人気商品でどこに行っても売切れ、予約をして発売から何か月か後にやっと手に入れたことを今でも覚えています。妹と仲良くスーパーマリオで遊びました。父親はゴルフのゲームを買ってきて、リビングで一緒にしました。

 

そして、今回のビンゴの景品でもう一つ選んだもの、それは・・・。

 

 

ボードゲームの王道、人生ゲームです。

みなさん、やられたことありますか?私はつい最近初めて人生ゲームをしたのですが、とても面白いんです。うまくいっていると思ったら突然の出費で借金になったりとまさに人生そのもの。ゲーム上でも借金を背負うと、「現実も含めてこれが俺の運命か」と本当に悲しくなってきます。

 

実は私がこの2つを景品に選んだ理由。それは、「みんなで、できれば家族で遊んでほしい。そして会話をしながら楽しい思い出をたくさん作ってほしい」からです。最近では、幼稚園児や小学校低学年でもスマホを使ってゲームをしている光景を見ることも少なくありません。ファミレスでは、お母さんたちがおしゃべりに夢中で子供は親のスマホをいじっている姿を良く見かけます。私が子供のころはテレビゲームだけでなく、外で友達と(上手ではないですが)野球をしたり、サッカーをしたりしました。しかし、この田舎の水戸ですら外で遊んでいる子供をまったく見かけません。

 

子供は大人とのかかわりで社会性を学びながら、子供たち同士で遊ぶことで思いやりやチームワークを学んでいくと思います。しかし、今は「個」の時代。言い換えれば「孤」の時代かもしれません。スマホの画面をにらめっこしながら、DSをにらめっこしながら過ごす子供たちに不憫さを感じるのは私だけではないと思います。

 

ベビーマッサージという言葉を聞いたことがある方も多いと思います。赤ちゃんの乾燥を防ぐ意味もありますが、赤ちゃんと親の絆づくり、結びつき作りも大きな役割です。2歳、3歳、4歳と歳を重ねるとその結びつきがベビーマッサージから、抱きしめる、抱っこなど形は変わりますが、親の愛情を子供に注ぐ行為は一緒です。植物の香りを通じて、親子のコミュニケーションを図るのがアロマテラピーの大切な役割であり、昨今の悲しいニュースを目にするとこの結びつきが欠落している状況も多いのかなと感じました。

 

だからこそ、親子の時間を大切にしてほしいということで、ゲームを景品に選んでみました。「テレビゲームは目に悪いから」と当時私は親に怒られましたが、時間を守って楽しく遊んでほしいなと思います。ゲームもアロマも姿、形は違いますが親子の絆を深めてくれる一助にはなってくれるとうれしいです。