やっと梅が咲きました!水戸が一番華やかな季節到来です。

みなさん、こんにちは。
先週から急に気温が上昇したと思ったら、黄砂や煙霧など大荒れの天気が続いていますが、皆様体調お変わりないですか?

今日はメドウズがある水戸のお話です。

水戸といえば、皆様何を思い浮かべますか?
そうです、水戸Best3は

水戸黄門
偕楽園
納豆

です。その中でも偕楽園の梅がやっと咲きました。

2年前は東日本大震災で偕楽園も壊滅的な被害を受け、観光どころではなくなってしまいました。去年は冬の寒さが厳しく、春になっても上がらない気温で梅は全く開花せず。しかも週末ごとに天気が崩れ、偕楽園はここの所不遇でした。

今年も、全く気温が上がらず咲かないつぼみにやきもきしたのですが、梅がやっと四分咲きまで咲いてきました。


青空に映える白梅、これぞ水戸の春です。

水戸の駅前では黄門様がお出迎えです。

水戸黄門漫遊愛好会のボランティアの方が
黄門様に扮して一緒に写真を撮ってくれます。


あと数週間もすれば桜の便りも聞こえてきますが、梅はその甘い香りと可憐な花が桜とは違った味わいをもたらしてくれます。水戸の梅祭りも、いよいよ佳境。今週末でイベントも終わりのようです。ぜひ皆様も、水戸の偕楽園に春を見つけにお越しになられてはいかがですか?

【交通手段】
JR上野駅17番線より特急スーパーひたち号で約1時間。
偕楽園(臨時駅)下車。

常磐自動車道水戸インターより約20分。

茨城空港よりバスで40分。
(神戸、札幌から偕楽園まで2時間半くらい!近い!!)

頑張る地方都市!

こんにちは、鈴木です。
東日本大震災から2ヶ月が経過し、ここ被災地水戸でも人々に笑顔が少しずつ増えてきた感じがします。しかし未だに東京とを結ぶ常磐線は全線開通しておらず、道路もボコボコ。一日4万人の乗降客を誇る水戸駅も人通りは若干少ないようです。

水戸の駅前にはいくつかの商店会が存在しており、私はそのひとつ「銀杏坂商店会」の副会長をしており、また水戸市商店会連合会青年部の副会長でもあります。基本的には皆様「代々」地元で商売をされている方がほとんどですが、私はそうではないので、客観的に物事を眺め行動することが出来ます。

駅前商店会の衰退はどこでも大きな問題であり、マスコミは「郊外のショッピングセンターは賑わい、反して駅前はシャッターどおりで・・・」と金太郎飴的なことを言いますが、いやいやそうではありません。商店街も頑張っています。

たとえば私たちを例にとると、
・商店街単位で盛大な朝市
・夏は夕涼みビアガーデン
・古本市

など通行人の方に楽しんでいただける活動を行っております。

しかし、商店会員は本業があるため、なかなかこの朝市などに加わりたくても人手が足りません。また道路を使うにしても、国道のため国土交通省に相談をしますが、許可が出ません。水戸市などから各種補助も出ていますが、そのために毎回毎回膨大な資料を仕上げなければいけません。

もちろん、人々の安全が確保され全員が気持ちよい空間を共有できることが前提ですが、本来人間のためにあるべき街が、実は街が人間の行動を規制しているような感もあります。それは今回の震災でも浮かび上がったことで、前近代的な考えや規則が地方都市の活力を削いでる部分もあります。

私たちは、引き続き関係官庁にもっと魅力的な水戸を造るために、規則の柔軟な運用を求めて活動してまいりますが、最近元気がないといわれる商店街。決してボケッと手をこまねいているわけではありません。是非皆さんも機会があったら、近所の商店街を訪れて見てくださいね!






郷土自慢

皆さんこんにちは、鈴木です。

今日は「郷土自慢」です。すみません、水戸市のネタにおつきあい頂ければ幸いです。

メドウズジャパンの本社は茨城県水戸市三の丸にあります。
水戸徳川家が治めた由緒ある城下町で、水戸藩第9代藩主徳川斎昭によって偕楽園が設けられました。また偕楽園に寄り添うように、周囲3キロの湖「千波湖」があり、市民の憩いの場となっております。

ちなみに、この偕楽園と千波湖をあわせて「偕楽園公園」と呼ばれており、なんとその広さは都市公園としてはニューヨークのセントラルパークに次いで世界第2位と言われています。この偕楽園公園は水戸駅からおよそ15分ほどで、季節を問わずたくさんの方が訪れます。



車道、歩道(自転車道)、ジョギングコースときちんと整備されています。
桜の木の下を走るのは本当に気持ちがいいですよね。



後ろに見える瓦屋根は映画「桜田門外の変」の
オープンロケセットで一般公開されています。



仲良しです。



千波湖から見る偕楽園
先日の地震で地滑りを起こし、ブルーシートが痛々しいです。

 
やはり日本人は桜ですね。

よくお取引先を訪れると名刺交換の際に

「えっ水戸ですか?」

とびっくりされます。(少し複雑な心境ですが・・・。)

東京に会社を移さないのですか?とご質問を頂きますが、こんなに豊かな自然が残る水戸ほどメドウズにぴったりの土地はないと考えていますので、これからもずっと水戸でメドウズは頑張ってまいります。そういえば、イギリスメドウズのダーリンペインも地元ケント州をこよなく愛しています。こんなところも企業文化として似ているところです。

納豆先生

こんにちは、鈴木です。
昨日までここ水戸市でも大きな余震が続いていましたが、今日は比較的小康状態です。(それでも隣県や同じ県内でもまだまだ大きな余震が続いております。皆様お気をつけ下さい。)

さて、すでにたくさんの方が言われているように、この地震は私たちの生活や考え方を大きく変えました。特に、「お店にモノがない!」というのはオイルショックを経験していない私には初めてのことで大変衝撃的であり、また日頃の快適さを考えるいいきっかけとなりました。

さて当地で毎日、挨拶のように交わされていた言葉それは・・・

「納豆ないね」

です。水戸といえば、「水戸黄門」か「納豆」というぐらい人々の生活には納豆は欠かせません。さらに、水戸の人間にとって「納豆」というくくりでは済まず、必ず「○○の納豆」というようにブランド指定です。






その中でも有数の人気を誇るのがこの納豆。ここ数日皆さんの朝の挨拶は「くめ納豆最近食べた?」という位この納豆は人気です。最近ではこの納豆不足も解消されつつあり、比較的容易に手に入れられるようになりました。本当にありがたいことで、今まで何気なく頂いていた納豆にさらなる感謝の気持ちを持って最近では3食頂いております。

今回の震災ではこのように「普段当たり前にあることのありがたさや幸せ」を改めて実感いたしました。私たちメドウズも、改めて初心に立ち返り1つ1つの商品のありがたさや大切さを心に刻み日々の業務を行っていきたいと思います。

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