洗いすぎは老化を加速する。 〜 秋に向けて潤いベースの肌づくり 〜

こんにちは。MIKIです。
今日の豪雨は凄まじかったですね。
今も静かな雨が降り続いています。
今は、ひと雨ごとに秋が近づき、
夜は虫の鳴き声が多く聞かれるようになりました。


秋は、夏の紫外線のダメージが一気に肌に現れてきます。
空気も乾燥してきて、肌が荒れやすい秋ですね。
この時期にきちんとケアをしておかないと、冬の訪れとともに
肌の乾燥が深刻化していきます。


美肌をつくるには、肌の

・保湿
・収れん
・抗酸化
・抗糖化

が重要といわれています。


特に乾燥は、肌トラブルの源。


潤いのある肌を心がけるには、
先日のブログでもお話した毛穴ケアが重要です。


肌に潤いを与えてくれる化粧水は、毛穴から入ります←ここ重要


ですので、毛穴詰まりが起こっていると
化粧水も肌に入りづらくなり
乾燥へと肌が傾いていきます。


(夏の毛穴ケアは、こういった事からもとても重要なのです。)


潤い肌をつくるには、毎日の洗顔も重要です。
クレンジングの目的は、メイクを落とすことですが、
洗顔は、皮脂汚れを落とすことです。
洗顔は、肌表面の皮脂と毛穴まわりの汚れも除去します。
正しい洗顔を行えば、
潤いベースの肌に近づくことができるというわけです。


洗顔のポイントは・・・


・肌の状態にあった洗顔料を選ぶ


洗いあがりに肌が突っ張らないものを選びましょう。


・洗顔の時間は、季節に合わせて調整する。


概ね60秒を目安にする洗顔時間ですが、
皮脂の分泌が少なくなる秋と冬は60秒より短めに、
逆に皮脂の分泌が多くなる夏60秒より少し長めに
を目安にして下さい。


・洗いすぎは、禁物です。


皮脂は、天然の保湿剤です。
適度な皮脂は肌に残しておかなければなりません。
過剰な洗顔で、皮脂を落としすぎてしまうと乾燥を招き、
肌の老化へと繋がります。


・すすぎには時間をかけましょう。


すすぎには、洗顔時間の2倍くらい時間をかけて
しっかり洗顔料を落としましょう。
洗顔料が残っていると、化粧水が肌に入っていきません。


・洗顔料をよく泡立てる。


細かい泡がやさしく肌を洗浄し、
毛穴の奥まで汚れを落としてくれます。
ごしごしと肌をこするのはタブー。
泡でやさしく肌を包み込むように洗顔します。
ホイップクリームぐらいに泡立てるとベストです。


・冷水や熱湯での洗顔は厳禁。


冷水で洗顔すると毛穴が詰まってしまい、
毛穴の奥まで洗浄できません。
逆に熱いお湯は、
食器を熱いお湯で洗うとすぐに食器が乾くように
肌の乾燥を招きます。


人肌ぐらいのぬるま湯で洗顔しましょう。


・朝の洗顔も重要です。


メイクをしていない朝の洗顔は、
おろそかになりがちですが、
寝ている間にも皮脂は分泌されています。
朝きちんと洗顔しないと、
この皮脂の上にメイクをすることになり
皮脂をメイクでカバーリングすることになります。
ただ、朝の洗顔は、洗顔料は使用しないで
ぬるま湯ですすぐ洗顔をおすすめします。


・皮脂の分泌量が多いところから洗顔しましょう。


小鼻・Tゾーン・額など
皮脂が出やすいところから洗顔しましょう。


このように、たかが洗顔とあなどれない洗顔です。
要は、洗いすぎることなく正しく洗顔することです。


クレンジング剤には注目して
洗顔料にはこだわらない傾向にありますが
洗顔料にもこだわってみてください。


蜂蜜・酵素・塩・重曹・お茶・米ぬか・クレイと
魅力的な素材とのコラボレーション石鹸がずらり・・・
季節や体調・その日の気分で変えてみるのもいいですね。


私の今のお気に入りは、
ダーリン・ペインからプレゼントされた
KENIA(ケニア)産のアロエベースの石鹸。
精油もブレンドされていて、今は
シダーウッドとレモンユーカリ配合のものを使っています。
パッケージの布は、
ケニアの民族衣装に使われているものです。
他にも、ショッキングピンク・グリーン・オレンジと
心が元気になってきます。


皆さんも正しい洗顔を心がけ、
潤いベースの肌で秋をむかえてくださいね。



愛用のアロエの石鹸。
メドウズがフォローしている
SEEDS FOR AFRICAの関連商品です。

コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL