念願の精油蒸留所見学(2018年欧州アロマ紀行)を終えて

株式会社メドウズアロマテラピープロダクツの鈴木 壮哉です。ここ数日の猛暑が日本列島を襲っておりますが、皆様も体調維持、管理にはくれぐれもお気をつけくださいませ。

 

以前にもこのブログでご紹介をさせていただきましたが、先月フランス、イギリスに出張してきました。前半は以前弊社と提携をさせていただいてた彩生舎様とご一緒にプロヴァンス地方を回り、後半はダーリン・ペインと南仏のクラリセージ畑と蒸留所の見学、イギリスのメドウズ社訪問、そして日系企業の駐在員をしているドイツに住む友人を訪ねてきました。

 

この数日間で体験してきたことを簡単にご紹介します。

 

夏のプロヴァンスは雨が降らず抜けるような青空が楽しめます。

 

 

一面に広がるブドウ畑。日本のような人口数万〜数十万といった「市」はほとんどなく人口数千人の村が点在するプロヴァンス地方では各村が特色を生かしたオリジナリティあふれるワイン作りに励んでいます。

 

 

フランスがワールドカップで優勝をした瞬間。カンヌ近郊の小さな町のパブリックビューイングでその雰囲気を共有してきました。

 

 

香水の都グラースにある「国際香水博物館」では香水の原料に使われたエッセンシャルオイルの製造方法を装置と共に分かりやすく解説。日本の博物館とは異なり、見るという受け身の行動だけではなく実際に触れて体験することでより身近に感じることが出来るのが面白かったです。

 

 

ダーリン・ペインと宿泊したコテージでは夜ジャスコンサートが開かれました。ワイン開け過ぎですよね。

(ちなみに私はお酒が飲めません・・・)。

 

 

 

 

 

 

 

 

クラリセージ畑と蒸留所の風景。クラリセージの花に触れただけでもエッセンシャルオイルが染みだしてきました。大型の重機で刈り取りをし、すぐに蒸留所に運ばれます。

 

 

ラベンダー・ラヴァンディンが花盛り。間もなく収穫されエッセンシャルオイル作りが始まります。

 

 

イギリスといえばガーデニング。やはりこのレンガにバラを見つけると「イギリスに来た」という感じがします

 

 

今回の出張では多くの人と触れ合い、様々なお話や経験を共有することで日本とは全く違う生き方や価値観が存在することを勉強できました。これから何回かのブログに分けて、皆様にご紹介をしていきたいと思いますので楽しみにお待ちください。

 

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