ローズヒップオイルで紫外線に負けない肌づくり

こんにちは。MIKIです。
今日も雨・・・とはいえ
紫外線量が一年のうちで最大になるという6月。梅雨の曇り空といえども
紫外線対策は怠れませんね。夏は肌の老化を加速させる季節。

・強い紫外線
・日焼け止めの強力な刺激
・クーラーや扇風機による乾燥
・暑くて寝苦しい・・・寝不足

等々 お肌の大敵が満載の夏。
この時期になると、美白コスメ流行りとなりますが、
高機能な分だけ肌への影響も気になるので、普段から紫外線に強い肌
づくりを目指したいものです。


UVコスメに頼らない肌作りの秘訣は・・・


・普段から肌に十分な水分を与えましょう。

肌に水分を与えると紫外線に強くなると言われています。
キッチンペーパーなどを利用して、フローラルウォーターでローション
マスクなどはいかがでしょうか。


・紫外線を浴びた後は、ビタミンやミネラル分を多く摂りましょう。

美肌作りに食事は重要です。
まず、しみの発生を抑制してくれるビタミンCを多く摂るよう心がけまし
ょう。又、日焼けをするとβーカロチンが普段より多く使われます。
βーカロチンが不足すると肌荒れしやすくなるので、βーカロチンを多く
含む食材を選びましょう。
そして、ここでも水分。乾燥を避けるため体の中にも水分を小まめに補
ってあげましょう。(水って本当に大切なんですね!)


・夜は再生を心がけて肌に栄養を与えましょう。

ここで登場するのが、ローズヒップオイル。
ローズヒップオイルに含まれている必須脂肪酸は、肌の修復・保護・
保湿を一度に促してくれます。又、ビタミンCも含んでいるのでシミ
などの色素沈着も抑制してくれます。
そして・・・
ローズヒップオイルの原料の赤いローズヒップの実の色の正体は、
カロチノイドによるものです。
そう前述したβーカロチンも含有されているのです。
まさに、日焼け対策のオイルといっても過言ではないほどですね。
肌の再生は、眠っている間に行われるので、夜のお肌のお手入れ
の時にローズヒップオイルで栄養補給をしてあげましょう。


・そして十分な睡眠

肌のゴールデンタイムと言われる22時から夜中の2時。この時間
帯が肌のターンオーバーが最も活発になる時間だからそうです。
美肌は夜つくられる・・・


・新陳代謝を促進すると美白効果がUPするそうです。

身体の新陳代謝に必要な栄養素は、健康な腸から得られます。
胃腸の調子を整えましょう。


この夏は、暑さに負けない身体作りと
UVコスメに頼らない“紫外線に負けない素肌作り”を目指しましょう。



ローズヒップオイルの源  Rosa canina


 

コメント

はじめまして。
メドウズさんのローズヒップオイルが密かに気になっています。
教えていただきたいのですが、一般的にローズヒップオイルは酸化が早いですよね?
朝も石鹸洗顔が必要だと思っているのですが、やはり水洗顔ではアウトですか?
そして、日中に使うのはやはり問題でしょうか?
是非、教えていただきたく思います。
どうぞよろしくお願いします。

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