メドウズブルガリアンローズウォーター



こんにちは、鈴木です。
いよいよ関東地方に梅雨入りが発表され、本格的な雨のシーズンが到来しました。 
これからしばらくはうっとうしい季節が続きますね・・・。

ところで、私たちメドウズジャパンとイギリスメドウズ社では「オーガニックブルガリアンローズウォーター」を2011年秋に発売する準備を進めています。ローズの代表的な産地はブルガリア。その中心バラの谷で代々続く小さな蒸留所で、昔ながらの銅窯を使って蒸留される香り高いローズウォーターです。

特にダーリンペインが過去、現地を訪れその際に見つけた生産者から作られるローズウォーターは甘さと華やかさの絶妙な共演が特徴です。

この秋発売に向けてただ今準備中です。
しばらくお待ち下さい!

緑の薬箱を救え!プロジェクト 第2回グリーンゼミ

 こんにちは。MIKIです。
昨夜は、グリーンフラスコ研究所が主催する“緑の薬箱を救え”第2回
グリーンゼミに参加してきました。


野生薬用植物とその生育環境の持続的保全が危惧される今、
植物療法を実践している私たちが


・薬用植物絶滅危惧の回避、
・遺伝資源の確保、
・遺伝資源の公正な利用と利益配分


について意識を強くしなければいけないと考えたグリーンフラスコさんが、
この問題について一緒に考え、行動する場をつくりたいと、昨年12月に
“緑の薬箱を救え!”プロジェクトを発足しました。


第1回のテーマは、生物の多様性とは?〜命のつながりを考える
そして第2回の今回は、
〜3.11東日本大震災を経験して〜私たちが学んだ事、これからすべき事
でした。


まずはじめに、グリーンフラスコで主任リサーチャーをなさっている薬学博士
の村上志緒さんのお話。
彼女は、現在フィジーの薬用植物の調査をしていますが、フィジーの村の人
たちは身近な植物をふんだんに活用し、植物療法も多く実践しているそうです。
昨年9月には、ラケンバ島という小さな島に滞在したそうですが、
豊かな自然の中、電気も水も貴重なラケンバの暮らしは無駄のない賢い生活
でした。

定常的に、電気が使用できないので冷蔵庫はなく、朝陽が昇ると携帯用の
ソーラーパネルを庭に設置します。
村の消灯時間は毎晩8時30分位でその後はランプを灯します。
五感をしっかり使うので目や耳そして身体能力も非常に高いそうです。


喉が渇くとミネラルウォーターを買うのではなくココナッツの実を割って、
ココナッツジュースで喉を潤します。そしてハーブの知識は、母から子へ
受け継がれるそうです。島での生活は、日本人がこの数十年間に失ったもの
が何かを思い知らせてくれるもので、今の日本にとても必要なことだと締め
括りました。


この村上さんのお話の後、3月11日に起こった東日本大震災を経験して、私
たちが学んだことや、これからすべきことを、3〜4名ほどのグループに分か
れディスカッションを行い、その後発表をしました。
私が参加したグループでは、人や自然すべてのものに愛情を持って接してい
くという事を学んだと結論付けました。


昔取りざたされた合成殺虫剤ならぬ放射能による“沈黙の春”がこないよう
に、新しい日本の暮らし方を考えていかなければいけないなーと強く感じた
一日でした。



自由が丘にあるグリーンフラスコさんのショップ


ショップの中では、メドウズの商品も・・・



   そして今回の会場のバロンホール!


 


 


 

キャリアオイルの使いこなし6 ヘアオイル

こんにちは。Takakoです。
今日は、キャリアオイルの使いこなしシリーズでヘアオイルの使い方をご紹介します。

1 マッサージ

そろそろ終盤ですね!

さてさて、皆様、髪の毛まとまっています?そろそろ梅雨の季節に入りますが、湿気で髪がふくらみやすいという方いらっしゃいませんか?

そんなときにはやっぱりキャリアオイル。
ヘアオイル=椿油のイメージが強いかもしれませんが、メドウズのキャリアオイルもいいですよ。

今、トリートメントはしっかりされている方も多いので、重めのオイルだと、ぺちゃっとなってしまいます。なので、ほどほどのスイートアーモンド、アプリコットカーネルなどがおすすめです。


使い方
数滴手に垂らしてタオルドライした髪の毛先になじませてドライヤーで乾かします。
*コツはもみ込むように丁寧になじませること
*ごくごく少量からはじめてください。多すぎるとべったりします。


私は、お風呂上がり、顔の手入れの最後にオイルを使ったら、その手に残ったオイルを髪の毛になじませてます。。。