Saabから見えてくること

こんにちは、鈴木です。
水戸は今日もお天気が良く、20度とぽかぽか暖かかったのですが、風が強くせっかく満開を迎えた桜がはらはらと散りゆく様がとてもきれいでした。その花の下には新緑が隠れていて、風薫る五月の到来を待ちわびているようです。

さて、今日は車の話題です。(すみません、アロマのことではなくて)
なにを隠そう、私ならびにイギリスメドウズのダーリン共々大の車好きで、会うとかなりの時間を車談義に費やします。「あの車はどうだ、いや昔はこうだった」など周りの人はあきれるくらい話をしています。英語がそれほど得意でない私でも、自動車の名称や働きは万国共通なので、単語を並べればコミュニケーションが取れるので、大変重宝しています。

その中で偶然にも、お互いが「名車」として一致した車はこちら!


 
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サーブ 900!

ちなみにご存じの方いらっしゃいますか?メドウズジャパンのスタッフは誰も知りませんでした・・・。

サーブはスウェーデンの自動車メーカーで、もともとは航空機を作るメーカーでした。飛行機の技術が自動車にも生かされていて、独特の形のダッシュボードや、かけ心地満点のイス、サイドブレーキの所にあるエンジンキーなどキラリと光る名車でした。

しかし、時代の波にはかてずサーブはその後GMに買収され、GMの破綻にあわせてオランダの小さな会社に売却されるという波乱な道を辿っています。個性的な車がこの時代を生き抜くのは厳しいようです。ちなみに彼の愛車もこのサーブ900。今から20年以上前の車で、自分で壊れたところを修理しながら大切に大切に今でも乗っています。(偶然にも私もかつて乗っていたことがありました!)

日本人はいい物を見抜く力は高いと思いますが、悪い物を否定しません。しかし、イギリス人は、「いい物はいい、悪い物は悪い」とはっきり意見します。たとえ自国の商品でもダメな物はダメときちっと言います。そして中途半端にいい物は彼らには魅力的に映らないらしく食指をのばそうとしません。

かつてダーリンに問いました。「もし新しく車を買うとしたらどれがいい?」彼は即答しました。「今はどの車も欲しくないなぁ。」

イギリス人は、いいと信じた物は修理しながら大切に使う傾向があり、その眼鏡にかなわないと新しい物は購入しません。確かに高速道路を見ると、年代物のメルセデスや昔のミニクーパーなど日本ではとうに見なくなってしまった車も結構あります。イギリスではプリウスを見かけることは比較的稀です。効率化の下で多様性を犠牲にしてしまった現代社会では、自動車に作品的要素は求められなくなってしまったのかもしれません。

ダーリンのサーブではありませんが、自分の中の指標に照らし合わせて、納得できる物と生活を送る。これは消費のひとつの理想型ではないでしょうか。これはメドウズの商品作りにも反映されており、彼が納得できる物だけを市場に供給するメドウズの考え方に直結します。

これからもそのサーブが動く限り、彼はサーブを愛しサーブに乗り続けることでしょう。



究極のエコかもしれない

こんにちは Takakoです。

最近、2~3年に1回ぐらいのペースで引っ越しをしてます。
引っ越しは大変ですけど、場所によって違う文化や歴史を学んだり、こだわりのお店を見つけたりするのが楽しいです。

新しい街に引っ越してきてそろそろ1年。お気に入りのお店もたくさん見つけました。
その中の1軒はオリーブオイル専門店。

おおっというぐらいお高いものから割合とお手頃のものもあり、試させてくれます。
そして、お店の中にはオイルが入っているタンクがいくつかあり、使い終わった瓶を持っていくと好きなオイルを詰めてくれます。しかも、瓶代分引いてくれるので、ちょっとお得。

この前、使い終わったので違うオイルを詰めてもらいました。

オリーブオイルの瓶は丈夫で凝った色、形が多いので、捨てるのはもったいないですよね。
究極のエコだなと感じました。

もちろんメドウズもエコに取り組んでいます!この話は長くなるのでまた今度、、、

頑張れ!魚そして野菜たち

 こんばんは。MIKIです。

近頃 スーパーの魚売り場に行くと、本当に人がいない事に
びっくりします。
野菜売り場でも、皆さん産地のチェックです。
しみじみ風評被害は怖いと身にしみます。
あれだけ騒がれていた中国産が堂々とショーケースで
鎮座しています。

メドウズもいわゆる工業製品ではない、土から生まれてきた
植物の恩恵をもらった商品なので、生産者の方たちの
気持ちを思うと胸が痛みます。
日本で生まれこれからも日本で生きていくのですから
上手にこの状況を乗り越えていかなければいけないと
思っています。

先日は、お魚一匹丸ごと買って塩釜焼きを作りました。



なかなか立派!
アロマ屋さんとしての、心持ちも忘れず荒塩にローズマリーを
プラスしました。


      フレッシュなローズマリー!

家族みんなで食卓を囲み、瞬く間にソールドアウト。
和やかなひとときを与えてくれたお魚君とローズマリーに感謝です。
心に元気を与えて一日一日元気になっていきましょう。