キャリアオイルの使いこなし4 ネイルオイル

こんにちは。Takakoです。
今日は、ようやく本流に戻ってキャリアオイルです。

キャリアオイル1本あれば色々できる!ということをお伝えしてますが、色々部分の記事がまだ少ないですね〜。頑張ります。

1 マッサージ

4回目の今日は「ネイルオイル」

ハンドケアというと「クリーム」のイメージが強いかもしれませんが、オイルもおすすめです。ネイルサロンに行くと、仕上げにオイルを塗ってくれることもありますし、お店でもネイルオイルは売られています。

ただ、キャリアオイルを使えばもっと贅沢で爪にいいのでは?と思ってキャリアオイルを使っています。メドウズのキャリアオイルはお手頃で、いつも部屋にあるという理由もありますが。指先は意外と乾燥していて、放っておくと2枚爪になったりと、トラブルの原因になります。なので、こまめにケアするといいですよ。

私はよく塗り忘れていたので、爪が割れたり2枚爪になったりすることはしょっちゅうでした。気をつけてオイルを塗るようにすると、だいぶトラブルも解消されました。

おすすめのキャリアオイルはシチュエーションによって分かれます。
結構乾燥している、家にいる場合 → マカダミアなど少し重めのオイル
オフィスなど、油分がちょっと気になる場合 → ホホバオイルなど軽めのオイル

ネイルオイルなのでそんなにコツもないですが、一応、ご紹介します。

1)オイルを塗る
数滴で十分です。あまったら適当に手に塗ってください!
この画像、私の手ですが、結構、乾燥してます。

2)爪の周りを親指の腹で軽くマッサージする。

3)そのままにしておいても大丈夫ですが、気になる場合は、軽くタオルやティッシュなどでおさえる。

つやつやになりました!



私は深爪をしていたのですが、オイルを塗るなどケアを続けたら下の画像の矢印のところがのびて、爪が長くなり形もよくなりました〜。




柏餅と菖蒲湯でリラックス

こんにちは。MIKIです。
風薫る5月。今日は鯉のぼり舞うこどもの日。
残念ながら、うちには男の子がいないので鯉のぼりはありません。
週末に模試を控え、ゴールデンウィークなのに家でお勉強の可愛そうな
うちの娘。明日から学校そして土日も学校と模試で休みがない・・・
少しイライラ気味なので、「柏餅をつくろうか?」と水を向けてみました。


喜んで話に乗ってきた彼女と柏餅作り。
こしあんも小豆からつくる本格派!時間をかけてやわらかく煮た小豆を
こし器で濾していたところ義母が登場!
「フードプロセッサー使うといいわよ」とひとこと。すかさず、子供が
「こういう手間暇かけることが仕上がりの違いを生む」と反撃。
そうなんですよね・・・ご名答、座布団1枚です。


おいしくなれ!おいしくなれ!と料理をすると美味しくなるのも不思議。
精油やキャリアオイルも同じなんだと再認識。
そして子育ても同じかもしれませんね。


柏餅が出来上がる頃には、娘の顔も落ち着きを取り戻していました。
よかった。よかった。
結構こんな母親でも、子供の微妙な変化には気を配っているのです。
いや娘の方でも、母親の面倒も大変と嘆いているかもしれませんね。


柏餅は、柏の葉も調達した本格派。
柏の葉の匂いの正体は、あの森林の香りのフィトンチット・・・
抗菌作用で食べ物の腐食を抑制してくれます。これも先人の知恵ですね。
夜は、菖蒲湯でまったり気分。菖蒲にも、オイゲノールなどの芳香成分が
含有されているので、鎮痛効果や鎮静効果があります。
アロマセラピーという言葉はなかった時代にも、昔の人は植物の性質を
上手に生活の中に取り入れていたのですね。



結構、力作の柏餅!(自画自賛)


香り かぐわしき名宝展 へ

 こんにちは。MIKIです。
今日は良い天気でしたねー!こんな日に家にいるのももったいないと
上野の美術館巡りに行ってきました。まずは、娘のリクエストから
国立西洋博物館でレンブラントの鑑賞。その後、私のリクエストから
芸大美術館の“香り かぐわしき名宝展”へ・・・
(英題は、FRAGRANCE The aroma of masterpieces)


パンフレットによる展覧会趣旨によると、
仏教伝来とともに香木を焚くことを知った日本人。 以来、日本では
「香り」を仏教文化、 貴族文化、武家文化、庶民文化の中ではぐくみ、
世界に稀な香りの文化を生み出してきました。 本展覧会は、香りにま
つわるさまざまな美術作品を紹介しながら、目に見えない香りの魅力を、
人間の五感や想像力を頼りに味わっていただこうというものです。
と書いてありました。


まずはじめに展示してあったものが、“蘭奢侍”。そうあの大河ドラマ
「江」にも出てきた東大寺の名を持つ香木。
蘭奢侍の前には、“黄熟香”の模本が展示してありました。黄熟香とは
、鎌倉時代以前に中国から日本に渡ってきた沈香の香木で、本物は
東大寺正倉院の宝仏殿に所蔵されているもの。遠い昔、足利義政・
織田信長・明治天皇らの権力者がこの香木を切り取っていて、その切り
あとが付箋で明示されているそうです。
黄熟香=蘭奢侍と言われていますが、今日展示の蘭奢侍のコーナー
には、上等な生地でできた布袋と小さな香木が展示されていたので、
このような袋に入れて権力者達は身につけていたのでしょうね。
歴女の私と娘には垂涎ものの一品でした!


その他、香道の道具、香りにまつわる絵画や香木で作られた仏像が展示
してありましたが、源氏物語を利用した組香(いわゆる香りあてのようなも
の)の道具には、魅せられました。
娘曰く、「エッセンシャルオイルの香道もおもしろいかも!!」
考えておきましょうか??
何はともあれ最後は雅な気分に酔いしれた一日でした。