エッセンシャルオイルの旬って?

こんにちは。Takakoです。
我が家のローズゼラニウムもようやく開花しました。
2~3週間前に蕾を見つけたのになかなか咲かなくてやきもきしてしまいました。

 

ところで、昨日、MIKIから出たお題「エッセンシャルオイルの旬」。
ちょっと難しいですね。

エッセンシャルオイルは植物から取りますが、ラベンダーやミントなどは花が咲く直前に収穫して蒸留をします。花が咲く直前が一番精油を多く含んでいるためです。
ローズなどは開花したとき。レモングラスなどは、年に何回か収穫して蒸留するそうです。
(生産者がベストの時期を見極めて収穫するので、ダーリンは生産者との交流をすごく大事にしているんです。)

ここまではちょっとアロマをかじった方ならご存知のお話。

じゃあエッセンシャルオイルは蒸留したてが一番ベスト?
普通だと、新鮮なほうがいいんじゃないかなと思いますよね。

実はそうではなくて、出来上がりは植物によって色々。蒸留したてからベストの香りに近い物もありますが、そうでないものもあります。
ラベンダーは、出来上がりがかなり草っぽい。あのフローラルな香りからは想像もつかないぐらいの香りです。

蒸留したての時から、1~2ヶ月は成分がどんどん変化していき、そのうち、ある程度のところで落ち着くようになります。そうなると草っぽい香りがなくなり、フローラルな香りが出てきます。

いつごろベストの香りかを見極めるのもメーカーとしての力量が表れてきます。

イギリスから商品が届くと、検品をして、香りもチェックしています。
いつ、どんなオイルをチェックしても、ベストの香り。
小さい頃から鍛え上げられたダーリンの鼻はすごいなと変なところで感心してます。


食育っていう程でもないのですが・・・

 こんにちは。MIKIです。
暖かくなったと思ったら、又寒さが戻ってきたりと寒暖の差が激しい
日々ですね。しかし、確実に春が訪れているのは、木々の緑の色で
もわかります。

スーパーの店先でも、春の食材が並んでいますね。
我が家では、子供に食べ物でも四季の移ろいを感じてもらおうと思い
夕飯のメニューを考えています。旬のものは、新鮮さと美味しさが
ぎっしりとつまっていて、しかも出回る量が多くなるので価格も安め
で言うことなし!環境とお財布にやさしいありがたいものです。今は
通年買える食材が多くなりましたが、やはりその季節にあった食べ
物は、パワーが格段に違います。

今日は、浅蜊とトマトと菜の花のスープを作りました。
浅蜊は、パック詰めのものが一年中ありますが、まさに今が旬の食
材です。殻いっぱいに身が詰まった浅蜊でとったスープは、調味料も
最小限に抑えられ美味しさ抜群です。ミネラル豊富な浅蜊ですが、コ
レステロールを下げる効果もあり、ダイエット中の食事にも◎。そんな
浅蜊に真っ赤なトマトと緑の菜の花は見た目にも元気になります。

今が旬の春の食材は、筍・蕗の薹・蚕豆・新玉葱・真鯛・鰆・そして苺。
先日、苺を食べていた子供が「苺って本当は今が旬なんだよね」と呟
いていました。クリスマスケーキのイメージで、冬の果物となってしま
ったようですね。食べ物の旬を感じてもらえるよう夕飯レシピに頭をい
ためる私です。今日は、鰆の南蛮漬けも用意しました。
「鰆ってこんなに美味しいだねー」の一言に、心は早くも明日の夕飯
メニューへ・・・

そうそう精油にも旬があることご存知ですか?それは、又長くなりそう
なので別の機会に、植物通のTAKAKO先生に語ってもらいましょう。

コーヒーショップ プロカフェ



コーヒーショッププロカフェ。
それは私、鈴木が高校1年生からお世話になっている喫茶店。
今日もメドウズジャパンから50m先で、陽気なマスターが香り高いコーヒーを入れている。

おすすめはカフェオーレ。高校生から何十年もずっと飲み続けている味。1日2杯、最低週に10杯、年間500杯、かれこれ5,000杯以上飲んでいる計算になる。
「カフェラテ」ではなく、「カフェオーレ」。モカをベースにしたコーヒーに、スチーマーであわ立てた茨城県産「筑波山麓牛乳3.6」を注いで出来上がる。私には「牛乳を多め」にいれてくれる気心知れたマスター。納豆が水戸の町から消えたときには、お互いどこからか購入してきた「くめ納豆(←ここが重要)」を融通しあった仲だ。

この店には時間帯によって、さまざまなお客さんがやってくる。
7時が開店。
8時45分までは近隣のサラリーマン。
11時までは主婦
15時まではランチを目当てとしたOL
夕方は学生
夜はビールやカクテルを飲む会社帰りの人々。
20時以降は鈴木の貸切

いつもマスターはニコニコ、すべてのお客さんを暖かく迎えてくれる。
ちなみに前述のカフェオーレ、1杯は280円。
美味しいコーヒー、マスターの笑顔、常連のお客さんとの語らいこの3点セットで280円。まさにプライスレス。(ちなみにプロカフェは現金のみ)

このプロカフェには商売の基本がある。
1杯1杯のコーヒーを常連のお客様の好みに仕上げるマスター。もちろん、今日はどうしますか?など野暮な質問はしない。さっと常連の好みのコーヒーを出す。しかも、365日雨の日も風の日も、元旦も大晦日も決して休まない。店が休まないのではない、このマスターが休まないのだ。

最近、郊外にショッピングモールが出来たために駅前の商店街の衰退が激しいと聞く。水戸もそうだ。しかしショッピングモールでは得られない、店主の心意気がここにはある。決して大きくなく、目立つ存在でもない喫茶店。私はこの店が大好きだし、そしてこの水戸の町が大好きである。

http://www.mito-icho.com/shop/taberu/procafe/index.html


ダーリンペインも前回の来日時に訪れた。