湘南の海風を感じながらメドウズの精油でオールハンドトリートメント

メドウズアロマテラピープロダクツの三木です。

猛烈な暑さも台風の訪れと共にひとやすみの様子。

久しぶりの猛暑日からの脱出で安らぎを覚え、

こんなにも暑さで心身が消耗していたのだと

気づかされたのもつかの間・・・

再びの暑さに逆戻りですね。

 

そんな中、メドウズのお取引先である

鎌倉のBLUE Beauty and Relaxさんにお伺いしました。

 

 

BLUE Beauty and Relaxさんは、

鎌倉駅から徒歩1分という絶好のロケーションにある

ナチュラルスタイルサロンです。

BLUEという名前の通り、

ブルーを基調にしたトリートメントルームは、

まさに湘南にあるサロンそのものでしたが、

オーナーさんがサーファーとお聞きして、さらに、「納得!」でした。

 

 

美容・健康・体質改善を掲げたトリートメントは、

すべてオールハンド。

アロマテラピーボディとアロマテラピーフェイシャルそしてカスタマイズと

トリートメントメニューがありますが、

その他に

・デトックスコース

・ボディメンテナンスコース

・アンチストレスコース

・アンチエイジングコース

と4つのコースもオーガナイズされています。

 

気になる料金体系も、コンスタントにトリートメントに通っていただいて

メンテナンスを行ってほしいというオーナーさんの考えから

非常に手の届きやすい価格になっているのが魅力です。

 

 

そして、嬉しいことに、すべてのアロマメニューで

メドウズの精油を使っていただいています。

 

BLUEさんのセラピストさんがメドウズの精油の香りのファンであることから

オープン以来ずっとメドウズの精油を使ったトリートメントを続けてきていただいています。

トリートメントのベースオイルも、スィートアーモンドオイル。

 

 

セラピストの武田さんは、

「メドウズのスィートアーモンドオイルを使ったらもう他のオイルは使えない」

とおっしゃっていただけるほどメドウズのスィートアーモンドオイルの大ファンです。

又、

「フェイシャルのラストに、メドウズのローズウォーターとローズボディバームを使いますが、

ローズウォーターの使うと肌のトーンがぐーんとアップします!

又、ローズボディバームも根強いお客様のお声がありずっと使っています。」

とローズウォーターとローズボディバームにもお褒めの言葉もいただいて嬉しい限りです。

 

 

あらためてメドウズのパワーを感じさせていただいたひとときでした。

 

お客様からメドウズに関する感想を直にお聞きすることは、

とても大切な事だと常々考えています。

それをいかに多くの皆様にフィードバックをして

メドウズをより多くの方々に知っていただく事が私のお仕事です。

 

これからも地道にお客様の声に耳を傾けていきたいと思います。

 

メドウズの精油を使ったトリートメントを体験なさりたい方は

是非、BLUE Beauty and Relaxに訪れてみてください。

きっときっとあたたかい心の籠ったトリートメントが癒しの世界へと誘ってくれることでしょう。

 

 

BLUE Beauty and Relax

248-0012 鎌倉市御成町12-8 ノア鎌倉ビル 2階
OPEN 11:00〜21:00(最終受付)
TEL 0467-38-5155

http://www.blue-br.com/

 

 

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どちらがいいの?? ヴァージンココナツオイル VS 分別蒸留ココナツオイル

メドウズアロマテラピープロダクツの三木です。

息をするのも苦しいほどの猛烈な暑さに辟易する毎日ですが、

お元気でお過ごしでしょうか?

今日はそんなギラつく太陽にぴったりなココナツオイルのお話です。

 

 

世界的トップモデルのミランダ・カーさんのお気に入りとして、一躍有名になったココナツオイル。

メドウズにも時折りココナツオイルのお問い合わせがやってきます。

 

しかし残念ながら、脚光を浴びたココナツオイルは、食用の未精製のヴァージンココナツオイル。

メドウズをはじめ、アロマテラピーのメーカーで流通しているものの多くは、

精製を施した化粧品グレードのココナツオイルで、

ヴァージンココナツオイルとは、テクスチャーも効能も違いがあります。

 

お客様からは、精製したココナツオイルと未精製のヴァージンココナツオイルの違いについて、

よくお問い合わせがあるので、ここで少しその違いについてお話したいと思います

 

〇精製と未精製ココナツオイルの違い

 

未精製ココナツオイルいわゆるヴァージンココナツオイルは、

ココヤシの果実を圧搾した後、ろ過をするだけという非加熱製法です。

熱を加えないヴァージンココナツオイルは、栄養成分が豊富で、

香りもココナツさながらのお菓子を連想させる甘い香りが特徴的です。

又、飽和脂肪酸の含有率が高く室温でも白く固まった固体で、

25度以上となった時に液体に変化します。

製造工程がシンプルな分、沈殿物など不純物が見られたり、

肌に使用するには使用前に温めて溶かさなければいけなかったり、

精油とブレンドするにはココナツの甘い匂いが邪魔をしてしまったりと

アロマテラピーにはちょっとした使い勝手の悪さが目立ちます。

 

 

 

それに対して、精製のココナツオイルは、ココヤシの果実を圧搾した後、加水分解を施し、

蒸気蒸留で分別蒸留し出来上がります。

別名で分別蒸留(分留)ココナツオイルやフラクショネイテッドココナツオイルとも呼ばれます。

もちろん製造工程において、薬剤など化学製品の使用はしていません。

熱を加える為、熱に弱い成分は減少しますが、不純物が取り除かれるため、

色も透明で香りも無臭、低温下でも液体を保持するなど

アロマテラピーには使い勝手がよいテクスチャーとなります。

 

安定性については、ヴァージンココナツオイル・精製ココナツオイル共に優れています。

熱帯の植物なので熱にも強く、テクスチャーもさらっとして軽く、

肌への浸透も早いので、夏のスキンケアやヘアケアに役立ちます。

 

〇ココナツオイルの精製方法は要確認!

 

ひとつ注意したいのは、ココナツオイルの精製の方法です。

ご紹介した分留ココナツオイルのほかに、薬剤を使用して製造されるココナツオイルもあります。

アロマテラピーや肌に使用する精製ココナツオイルは、

購入する際に製造工程をチェックをして、

石油や薬剤を使用していない分別蒸留ココナツオイルを購入してくださいね。

 

 

〇ヴァージンココナツオイルと分別蒸留ココナツオイルどっちがいいの?

 

ヴァージンココナツオイルと分別蒸留オイルならばどちらがいいのでしょう?

 

その答えは、使うシーンによって異なります。

 

メディアで報道された

・抗コレステロール作用

・抗炎症作用

・認知症の予防

などの効果やココナツが持つ薬理作用を期待するのであれば

ヴァージンココナツオイルを選んでください。

残念ながら、分別蒸留ココナツオイルは精製の過程で

上記の作用を期待する成分がカットされています。

 

それでは、どのような場合に分別蒸留ココナツオイルが用いられるのでしょう?

それは、精油をプラスして髪の毛や肌に使用する時・・・

そうです!アロマテラピーです。

精製の過程でココナツ特有の甘い香りや分子量の大きな脂肪酸が取り除かれるため、

ブレンドする精油の香りがダイレクトに反映し又、

小さな分子量の脂肪酸が集まったオイルは、肌や髪に塗った際に毛穴でブロックされることなく、

速やかに肌に浸透していきます。

 

ここでメドウズがおススメするココナツオイルの使い方をご紹介しましょう。

 

〇メドウズがおススメするココナツオイルの使い方

 

肌や髪の毛と全身に利用できるココナツオイルですが、

特にお勧めするのがヘアケアです。

熱帯地方の人々は、

小さなころからココナツオイルを髪の毛に使っているため、抜け毛や白髪が少ないそうです。

メドウズでお勧めするココナツオイルを使ったヘアケアは、

ココナツオイルに精油をブレンドしたマイヘアオイルです。

 

 

〜例えば・・・〜

 

髪の毛の成長を促すには・・・

イランイラン・クラリセージなど

育毛には・・・

ネロリ・ローズマリーなど

ふけ対策には・・・

ティートリー・シダーウッドアトラスなど

頭皮ケアには

カモミールローマン・ジュニパー・サイプレス・ティートリーなど

 

〇艶艶ココナツヘアオイルの作り方!

 

作り方は、ココナツオイル50mlに対して

精油を10滴程度滴下してよく混ぜ合わせたら出来上がりです。

 

 

ヘアオイルは、濡れた髪に使うことが多いですが、

乾いた髪の毛先ケアにもおススメです。

又、頭皮マッサージにも役立ちますよ。

注意する点は、髪の毛に使用する際は、多くつけすぎないことです。

髪の長さに合わせて、2プッシュから4プッシュの間で調節します。

手のひらにオイルを取り両手に馴染ませてから、

毛先にオイルをやさしく揉みこみます。

そしてそのまま生え際に向かって馴染ませていきます。

 

髪もしなやかに蘇り、アロマの香りに包まれて気持ちもアップします。

髪の毛の紫外線予防にもなるので是非お試しください。

 

さあ!暑い夏は、熱帯育ちのココナツオイルをうまく使い分けて

ヘルスケアそしてスキンケア、ヘアケアに活用してみてくださいね。

 

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夢を追う人たち

とある同じカフェで働く20代の女性、AさんとBさんがいます。ふたりはいわばフリーターですがAさんには「自分の音楽教室(ピアノ教室)」を開くという希望がありました。Aさんは、高校の音楽科に入学し音楽大学を卒業した経歴の持ち主。カフェで働く傍ら、自宅でピアノを教えたり、結婚式場で演奏をしたり、フルートやバイオリンの伴奏などピアノのお仕事もたくさんしています。すでにピアノに関しては指導経験、実技経験も申し分なく明日にでも音楽教室を開ける環境にありながら自分の希望の実現には至っていませんでした。

 

なぜ、独立しないのか?いろいろな理由があると思いますが、生徒が本当に集まるのか、自分の技術で本当に大丈夫なのか、生徒が集まらなかったときの生活費はどうするのか等尽きることがない不安や心配に押しつぶされ、いわば「楽」な環境に身を置いていました。

 

しかし、「この時間は今しかない」「自分の夢を実現させるときは今だ」と一念発起し、大きな不安と戦いながらもカフェを辞め、自分の希望を実現させる決断をしました。家族や友人にその事を告げ、まずはホームページ作りとブログを始めました。最初はほとんど見る人がいなかったブログも10人、20人、30人と日を追う毎に増えて行きました。そしてAさんの人柄もあり、「チラシ一緒に配るからね」「お店にポスター貼っても良いよ!」とAさんの音楽教室実現に向けて協力してくれる人も増えてきました。

 

Aさんは「漠然と音楽教室をやりたいという希望を持っていたが、恐怖に負けず退路を断って前に歩み始めたとき、それまで夢だと思っていた希望が本当の意味で夢になり、その夢が色を持ち始め、形になってきた」とうれしそうに語ります。

 

7月のある日、Aさんとその友人の方5人で演奏会を開くことになりました。

 

 

第1部と第2部で構成された演奏会ですが、部の変わり目でお菓子とお茶をお客様にご提供することになりました。そこで、Aさんは「知り合いにパティシエだった子がいます。その子にお菓子を作ってもらいたいのですが」と提案し、お願いをすることになりました。

 

そのパティシエだった子がAさんと同じカフェで働くBさんです。Bさんはパティシエになるための勉強を終え、洋菓子店で働いていましたが腕をケガしそのお店を辞めざるを得ませんでした。今はカフェで働いているものの、漠然と「またパティシエに戻りたい」という希望を持っていましたがAさんと同じように大きな不安に苛まれて具体的な行動を起こせずにいました。

 

Aさんはそれまで折に触れて個人的にBさんにケーキをお願いしていました。姪っ子の誕生日、大切な人の誕生日。しかしこれまで、誰かに提供するお菓子をお願いしたことはありませんでしたが、この演奏会のお菓子をBさんにお願いをしたところ快諾をしてくれました。

 

演奏会当日Bさんはただお菓子を届けるだけでなく、Aさんのピアノを聞きたいとその演奏会にお客さんとして参加することにしました。いざ演奏会が始まり、Aさんのピアノの演奏の途中で、Bさんの頬には涙が流れているのが見えました。

 

いざ、お菓子の時間になり、Aさんはお客さんにBさんの紹介を始め、その後Bさんはお客さんにこう話しかけます。

 

「私はパティシエだったが、腕のケガで現在はその職から離れている。いつかまたこの仕事に戻りたいと思っていたが、しかし、今日たくさんの人が自分の作ったケーキをおいしそうに食べてくれて、そのお菓子で笑顔があふれる光景を見てやはり自分の夢を実現させたいと思った」と。

 

Bさんが作ったのは、ニンジンのケーキ(マフィン)。子供が多い演奏会と聞いていたので、もしニンジンが嫌いな子がいたらこっそり食べてもらいニンジン嫌いを克服するきっかけになって欲しいと一生懸命ニンジンをすり下ろしたそうです。どのようにそのケーキが作られたかを聞く子供達の目はキラキラしていました。

 

 

そうです。AさんがBさんにこの演奏会でのケーキ作りを頼んだ理由は、「Bさんの夢の実現に向けてはじめの一歩の背中を押すため」でした。そして、それは同じ経験をしているAさんにしか出来ないことであり、そのAさんの気持ちがわかったからこそ、Bさんの頬には涙がこぼれたのかもしれません。

 

自分が夢の実現に向かって歩き始めたからこそ、他人の夢の実現も応援できる。そして夢があることで今日をより充実させることが出来る。AさんとBさんを見ていて私は強く感じました。

 

私にも夢があり、メドウズが多くの人を結びつける仲立ちとなることです。創業者ダーリン・ペインが人と人との結びつきに根ざした商品作りをしているように、私はその商品が人と人、人と企業、企業と企業を結びつけ、より多くの人に良質な自然の恵みをお届けすること。そして、イギリスのみならず、フランスやその他の国や地域からも良質な素材を、ひとりでも多くの日本国内のお客様にお届けする「橋渡し」になることです。旧ハイパープランツからメドウズを引き継いで10年、正直これまでこのような夢を持ったことはなく、ただメドウズの商品を輸入しお客様にお届けすることで精一杯でした。

 

しかし、私に出来る事は何だろう、自分に向いていること(すなわちメドウズらしさ)は何だろう、自分がメドウズでしたいことは何だろうと考えていくと、やはり人と人、企業を結びつけることだと思えてきました。幸いあさってからフランス、イギリスに行きダーリン・ペインとも語り合いの時間が多く取れます。また、彼は私に新しい刺激を与えてくれるでしょう!それこそAさんではないですが、自分の夢を周りに語り出した瞬間から自分の夢の実現に向けて見えない追い風が吹いてきたように感じています。そういう意味でダーリン・ペインに会えるのがとても楽しみです。

 

ところで、先ほどのピアノの発表会は7月7日の七夕に行われました。私の短冊には「苦労を乗り越えてAさん、Bさんの夢が実現しますように」と書かせて頂きました。

 

私も夢の実現に向けて一歩ずつ努力してまいります。

 

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